2017.05.14

"コミュ上手"な「デカ丸」をまずは一本

コミュ上手なメガネの筆頭ともいえるのが、この「デカ丸」。チャーミングなフォルムは、レディスのアイウエアトレンドとして不動の人気を誇っており、お洒落に少しでも興味がある女子であれば、かなりの高確率で所持している可能性アリ。となれば、これ一本あるだけで話が盛り上がるのは想像に難くないかと。さらにふっくら丸みを帯びた玉型により、コワモテなオヤジさんほど親しみやすい雰囲気に仕上げてくれます。メガネをデカ丸に変えるだけで「可愛い〜!」を引き出しやすく、会話と見た目の両面でコミュニケーションに幅をもたせてくれるというわけ。加えて、縦にデカいということは当然横にもデカいわけで、顔幅の大きい日本のオヤジさんにもすんなりとフィットしてくれます。まん丸だと“違和感”でしかなかったものが、デカ丸だと“新鮮力”として活き、結果、着こなしにも新鮮さを付与してくれるので、ファッション目線でもオススメの一手。もし、丸型が気になっていながら手を伸ばせていなかったとしたら、まずはここから始めてみましょう。会話のキッカケになり、ファッションアイテムとしても使えて、さらに誰でも似合うとなれば、これはもう使わない手はありませんよね。

「デカ丸」の選び

シンプルなメガネこそいまは「デカ丸」を選ぶべき / キーホールブリッジに膨らんだフォルムは一見クラシカル。ですが、深い天地と細いフレームの効果によりモダンな一本に仕上がっています。日本の職人の手でとても丁寧に作られているので、長年愛用できます。[CLARE]2万8000円/イエローズプラス(デコラ)

Point 01 深い天地

小ぶりな丸型では実年齢以上に見られてしまう可能性も。その点、深い天地のものならば顔を覆ってくれるので、むしろ若々しい印象を与えることができます。

Point 02 細いフレーム

都会的な雰囲気を崩さないためにはボリュームを抑える必要あり。細いフレームを選び、顔周りにシャープさを加えれば柔和でありながら、スタイリッシュでモダンな印象に仕上がります。

「デカ丸」の理由

Reason 01 レディスの不動のトレンドである

海外セレブリティやインスタグラマーなど、インフルエンサー的な存在がこぞって掛けているのがこの「デカ丸」。ここ数年、街を歩いていても目にする機会が増えています。いま、女性が確実に食いつくアイテムというわけです。

Reason 02 日本人にもよく似合う

深い天地により顔全体の収まりがよく、顔幅の大きいアジア人の顔も包み込みます。そこで僭越ながら、我々の敬愛する白洲次郎氏に掛けてもらいました。戦後のGHQの威圧にも負けなかったいうなれば強面の彼も、ご覧の通りにちょっとだけ親しみやすくなりますよね。このちょっとした変化が、女性とのコミュニケーションのスタートライン。オヤジをコミュ上手にする第一歩ですぞ。

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