2017.05.13

モテるメガネはコミュ上手

メガネはモテるツールとして無限の可能性を秘めています。

見た目をよりよく見せるための使い方はすでに実践済みの方が多いと思いますが、実は会話のキッカケを生み出してくれる、女性とのコミュニケーションツールとしてもひと役買ってくれることをご存知でしょうか。「それ可愛い!」「あたしも掛けたい!」などお洒落なだけに留まらない、"コミュ上手"なアイウエアをお試しあれ!

タレ目型効果で優しい印象も手に入れる / ラグジュアリーさに、大ぶりシェイプの玉型によるヌケ感が加わった大人の一本。少しタレた玉型によって、ただの丸型では演出することができない柔和な雰囲気を醸し出せます。オヤジの顔にギャップを生み出すのに最適です。[TF5426-F]4万円/トム フォード(トム フォード アイウエア)

ビシッと決めたスーツと合わせれば、ほのかにリラックス感が漂います。よって新鮮なドレススタイルを楽しむことができるのです。男性●ジャケット9万2000円、ジレ3万4000円/ともにタリアトーレ(トレメッツォ)、シャツ2万9000円/バグッタ(トゥモローランド)、タイ1万円/ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館) 女性●ワンピース4万8000円/エリザベッタ フランキ(エスケーシー)

アイウエアがコミュニケーションツールである4つの理由

ひと口にコミュニケーションツールといってもどのように使うかはさまざま。ですがアイウエアには男女間でもっとも大切なことである"会話を生み出す"能力があるとLEONは考えます。しかも、ココから生まれる会話は老若男女問わずに盛り上がるネタ。なぜかといえば唯一、年齢、男女を問わずに共通の認識で存在するのがアイウエアであり共有意識を抱きやすいものだから。自分の話を押し売りするよりも、共有できるネタで攻めたほうが好印象にきまっていますよね。アイウエアはそこをスマートにつく話題を提供してくれるツールでもあるのです。

普段と印象を変える、コーデにギャップを作り出す女性と共感できるファッションの話題としても使えて、さらにアイテム自体がネタになる。どうです? ちょっと目線を変えるだけで最低4つはコミュニケーションのネタが仕込めるのですよ。

Reason 01 印象の変化

そもそも普段メガネを掛けていない人が、メガネを一本掛けるだけでその人の印象には大きな変化が生じます。しかも時間、場所や着こなしにとらわれず手軽に変化をつけられるのも素晴らしいメリットです。

Reason 02 ギャップの演出

さらにアイウエアは"掛け替え"という行為を加えるとギャップの演出まで思いのまま。オフィスではウエリントンでデキる上司、アフター5はボストンで優しい彼に、といった具合に変身してモテるコミュニケーションを図りましょう。

Reason 03 女性が共感できる

昨今のアイウエアトレンドは男女間であまり差異がありません。すなわち、女性の目に入った時に共感しやすく、サングラスなら時にシェアも可能ゆえはじめまして!な人ほど、親近感を抱かせる絶好の入り口に。

Reason 04 掛けていない時でさえモテる

そして究極ともいえる使い道が、実は掛けていない時。個性的な見た目で選べば、テーブルに置くだけで会話のキッカケになる場合もあり、首やジャケットに引っ掛ければこなれ感を演出する立派なアクセサリーになるのも、アイウエアならではでしょう。

■お問い合わせ

トム フォード アイウエア 03-6804-3652

トレメッツォ 03-5464-1158

トゥモローランド 0120-983-522

ユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館 03-3479-8180

エスケーシー 06-6245-3171

写真/人物・清水将之(mili)、静物・蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/中西真也 ヘアメイク/古川 純 文/瀧川修平、布施大介(ポリバレント)イラスト/黒木仁史(vision track) 撮影協力/メルセデス・ベンツ日本 写真提供/ゲッティ、アフロ
2017年6月号

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sam




2017年6月号 No.188 / 930円(税込)



やっぱり"欲しい"が止まらない



お洒落オヤジのコレが買い!




 お買い物って、やっぱり楽しいですよね。もちろん、シンプルな生活に人生の豊かさを見い出すという生き方もあります。でも逆にモノから始まるコトもある。良いモノがあればこそ、もっと楽しくなるコトだってある。さらにいえばモノを買う時の高揚感自体、立派な人生の醍醐味だと思うのですよ。そう考えると、お買い物は知的体験のひとつ。なくちゃ生きていけないわけではないけれど、あると一気に人生が色づく。当然失敗もありますが、だからやめられないのです。というわけで本特集では、そんな恋にも似た買い物熱を冷ますことなくお届けしようと思う次第。編集部員のリアルな声を交えつつこの春、LEONが感じた「コレ欲しい!」をストレートにお伝えいたします。






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