2017.05.01

夜遊びするならシンガポール!

シンガポールといえば……

韓国や台湾などは、近くて物価も安く、気軽に行けるデスティネーションとして人気ですが、それに勝るとも劣らない旅先がシンガポール。東京から飛行機で約7時間なので、苦にならない距離ですし、何より安全で英語が通じる、ということで不安を感じることはほとんどないのです。街もコンパクトで、2〜3日さくっと旅行するのにもってこい。夜遊びスポットも充実しているので、出張ついでに、ちょっと遊びに、なんてのもオススメなのです。

写真/内田裕介(maettico)、取材・文/遠藤加奈

協力/シンガポール航空、シンガポール政府観光局

ルーフトップバーのはしりは282m!

シンガポールでもっとも高いビルの屋上にあるルーフトップバーが「ワン・アルティテュード」。マリーナベイサンズよりも高く、シンガポールを見下ろすことができます。360度遮るものがなくシンガポールの夜景を余すところなく楽しめます。

DJや生バンドの演奏もあり、ラウンジのような雰囲気。席をリザーブすることもできます。シンガポールといえば!のカクテル、シンガポールスリングももちろんありますよ。

www.1-altitude.com/

高所恐怖症の方はしっぽりバーへ

なにもルーフトップバーだけがシンガポールのウリじゃありません。こちらの「Potato Head Folk」、1階と2階はとっても人気のハンバーガーショップ。で、4階はルーフトップのバーになっています。写真は3階のバーで、1階や2階のポップでカジュアルな雰囲気とは打って変わってとっても大人な雰囲気に。喧騒に疲れた夜は、こんなバーでしっぽりも良さそうです。

バリや香港にもある人気のレストランのシンガポール店。アンティーク調の内装でゆったり寛げます。

www.ptthead.com

中華街にプラナカン、インド人街まで勢揃い

前回もお伝えした伝統的なプラナカンの建築が残る地区があったり、金融街があったり、とシンガポールは一度でたくさんの文化を味わえるので、お得なデスティネーションともいえます。

中華街の中心にあるシンガポール仏牙寺龍華院には、ブッダの歯が祀られているそう。旧正月のお飾り用に、みかんがたくさん売られていました。

マーライオンがあるマーライオン公園は、おキマりのポーズをとる観光客で賑わっています。

お洒落なショップも充実しています

シンガポールはラグジュアリーブランドのブティックはもちろん、小さな本屋やセレクトショップなども充実しています。前回お伝えしたティオン・バル・マーケットの近くにもいまどきな洋服屋やギャラリーなどが点在しています。デンプシーヒルにはカフェや雑貨屋がありますし、ここ「スーパーママ」も注目のショップ。

日本の有田焼メーカー「KIHARA」とコラボした有田焼の食器は毎回テーマがあり、入荷するとすぐ売り切れてしまうそう。訪れた時は、スターウォーズがテーマでした!

カ、カワイイ! まさかこんな有田焼があるなんて。しかもシンガポールで! 感度の高さがうかがえます。

と、シンガポールは夜遊びも充実。彼女と来るのもいいですが、男同士でわいわい楽しむのも良さそうです。次回はおまけで、シンガポールのクルマ事情をお伝えします。

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