2017.01.18

第7回「日本葉巻協会ジャパンシガーアワード」

葉巻の奥深き魅力を啓蒙してきたアワードが今年も開催!

艶のあるオトコの嗜みとして欠かせない極上の嗜好品、シガー。小誌でも長年にわたって、その奥深き魅力と嗜み方を追求してまいりました。そんなシガーの全国的な普及に向けて尽力してきた日本葉巻協会が、去る11月11日、毎年恒例となった「日本葉巻協会ジャパンシガーアワード」を開催。シガーを愛する紳士淑女たちがフォーマルな装いに身を包み、会場となったホテルニューオータニの「パラッツォオータニ」に集結しました。

心ゆくまでシガーを堪能した参加者たち / 上●今年のシガーアワードを受賞した北原照久さん。両隣には、2015年、2016年のミス シガーが。「チェ・ゲバラに興味をもって、シガーの魅力を知りました。シガーは本当に格好いいですね」と北原さん。下左●「ブリフトアッシュ」による靴磨きのサービスも。下右●バルコニーに用意された葉巻。

まずは、著名な陶芸家で日本葉巻協会の代表理事である辻厚成さんが、シガーへの熱き想いを込めた挨拶を行い、イベントがスタート。今年は「好きなことを仕事にしてプラス思考に生き、多くの人に夢と希望を与え、シガーをはじめとした文化に貢献してきた」人物であるとして、ブリキのおもちゃ博物館ほか、7つの美術館の館長である北原照久さんに第7回シガーアワードが授与されました。ホテルの庭園を望むバルコニーでは、キューバ、ドミニカ、ニカラグア、ホンジュラスの4地域で生産された、さまざまなブランドのシガーを堪能。加えて、毎年たくさんの豪華商品が用意される大抽選会が行われ、グローブトロッターやバング&オルフセンなど贅沢な景品の数々が多くの参加者に当選。会場は盛り上がりをみせ、とっても華やかで熱~い夜でした!

写真/トヨダリョウ 文/井上真規子

葉巻への想いを語る辻厚成さん
「葉巻は味わう楽しみだけでなく、格好良さやコミュニケーションツールとしての魅力も秘めている」と辻さん。


この記事をお気に入りに追加しよう!

この記事をお気に入りに追加しよう!