2017.01.05

やっぱり不良いオヤジはよく眠る

"浅く"て"短い"なんてモテませんから……

仕事に遊びに、元気ハツラツなオヤジさんが魅力的に見えるのは言わずもがな。そして、それを陰で支えているのは良質な睡眠です。加齢とともに眠りは浅くなるうえに約70%もの人が睡眠に不満をもっている、というデータも。

なので、そのお悩みを解決してしまおう、というのが本特集の趣旨。いかに毎日深くて長い眠りをとり、毎朝すっきりとした目覚めを迎えるか──。眠りにまつわる知識やアイテムは、話の種に事欠かないし、すぐにモテるに直結するのですよ。

How to Get Well Sleep 01

就寝時における暗さの好みは千差万別。でも、何よりもNGとされるのが頭より高い位置の照明です。ならばと、足元にちょい明るめの照明を置けば、夜中に水を一杯なんて時だって問題なし。目安はロマンティックなキャンドル程度、ですよ。

暖色の光がアナタの眠りを支えます❤︎
快適な睡眠と同時に深夜の行動をサポートしてくれるのが暖色系の光。しかし暖色なら何でもいいというわけではなく、デザインにもこだわりたいところ。やはり美しいものに囲まれると、人は心地よさを感じる生き物ですからね。男性●パンツ2万1000円/カシウエア 女性●ワンピース2万1000円/カシウエア、靴下2500円/ヤエカ(ヤエカ ホーム ストア)、スリッパ9800円/ファティマ(ザ・コンランショップ)
「夜になるとメラトニンという、睡眠リズムを安定させるホルモンが徐々に分泌されますが、青白い光や明るすぎる環境では分泌が抑制されてしまうのです」と教えてくれたのは睡眠改善インストラクターの鍛治 恵さん。寝室に置くべきライトは、足元灯というのが快眠のコツだそうです。

そのため「夜は天井の照明はオフにして赤っぽい暖色系の照明を直接、光が目に入らない間接照明として用いるほうが心地よい眠りにはオススメです」とのこと。

確かに、これなら睡眠を妨げることもないですし、暗くてあのコの寝顔が見られない、なんてこともありません。安全かつ快適な眠りには足元中心に“10ルクス”程度の薄暗さが目安、と覚えておきましょう。

Flos[フロス]

全方位的な美しさをもつガラスグローブ

白いガラスの球体は、伝統的な吹きガラスの手法を用いて、均質な厚みで作られたもの。それゆえに光が美しく全体に回り込み、完全な球形にするのではなく、ややつぶれた形にすることで、デザイン的なアクセントに。

6万3000円/フロス(日本フロス)
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