2016.06.29

最新最旬時計カタログ2016 Vol.01

ここ数年の時計界には、かつての「大型ケース」や「超複雑機構」といったビッグトレンドがなく各ブランドが個々に自身の個性を追求し、地に足のついた素晴らしいモデルが続々と誕生しているためまさに今、時計は買い時と言えます。そして今年は、多数のブランドが定番モデルをリニューアルするなどいっそう個性を深化。そんな魅力的な新作を、一気にご紹介いたします。

Cartier [カルティエ]

メンズコレクションに新モデル追加!

昨年に続き今年も新コレクションの「ドライブ ドゥ カルティエ」を発表。メンズ専用コレクションで幅広いラインナップが用意された。

2タイムゾーン表示を備えた実用的モデル

ドライブ ドゥ カルティエ 2タイムゾーン レトログラード デイ・ナイト ウォッチ/259万円(予価)

「人生をドライブする」という意味が込められた男のための新コレクション。このスモールコンプリケーションはレトログラード式第2時間帯、デイ/ナイト、ラージデイト、スモールセコンドを搭載。自動巻き、18KPGケース(41×40㎜)、アリゲーター ストラップ。9月発売予定/カルティエ(カルティエ カスタマーサービスセンター)/Vincent Wulveryck © Cartier

シンプル機構のベーシックモデル

ドライブ ドゥ カルティエ/71万円

シンプルな3針機構のベーシックモデル。新デザインのクッションケースは独特の気品と美しさ。立体的なつくりがマッシブな印象だが、実は薄型のため手首へのフィット感が抜群でドレッシーに付けこなせる。自動巻き、SSケース(41×40㎜)、アリゲーター ストラップ。発売中/カルティエ(カルティエ カスタマーサービスセンター)/Vincent Wulveryck © Cartier

自動巻きの究極のスケルトン仕様

クレ ドゥ カルティエ オートマティック スケルトン/640万円

昨年発表した「クレ ドゥ カルティエ」のスケルトンモデル。ローマ数字型のスケルトン加工はカルティエの真骨頂。ローターを大胆に肉抜きすることで、自動巻きをスケルトンにした技術が白眉だ。自動巻き、パラジウムケース(41㎜)、アリゲーター ストラップ。発売中/カルティエ(カルティエ カスタマーサービスセンター)

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