2025.09.21
美しい人、国仲涼子さんまとめ。「育児中も肌と体型は絶対に管理しておかないと、とずっと思っていました」etc.全3本
女性であるKaori Oguriさんをプロデューサーに据え、豊かな人生経験を持つ女性たちの、内面から醸し出される“大人の美しさ”に迫る新たなグラビア企画連載「美しい人」。その第9回に登場いただいた国仲涼子さんの記事3本をまとめてご紹介します。
- CREDIT :
写真/野口貴司 文/渡邉朋子 スタイリング/仮屋薗寛子 ヘアメイク/高梨祐子 編集/森本 泉(Web LEON) プロデュース/Kaori Oguri
【美しい人、国仲涼子vol.01】
「育児中も肌と体型は絶対に管理しておかないと、とずっと思っていました」

国仲涼子さん(以下、国仲) 最近、ドレスっぽいものを着ていなかったので、すごく新鮮でした。きれいに撮っていただいてありがとうございます(笑)。
── 役としてではなく、ご自身を撮られるというのはどうですか?
国仲 楽しいですけど、難しいですよね。私はモデルさんじゃないので、どんなポーズをとっていいのかわからないですし、ちょっと恥ずかしいです。
【美しい人、国仲涼子vol.02】
「俳優は100点が何かわからない仕事だから、続けられているのかなと思います」

国仲涼子さん(以下、国仲) バイト先のぜんざい屋さんで「沖縄でオーディションを開くので、そこに出ませんか?」と声をかけられたんです。それは歌とかお笑いとかダンスとか何種類かの部門に分かれていたと思うんですが、私は歌も歌えないですし、「オーディションには出ません」とお断りして。
でもその後でまた、家に連絡があったのかな。そこで「事務所に入りませんか?」というお話をいただいたんです。
── その時はすぐにやってみようと思われたんですか?
国仲 芸能界に興味はなかったんですけど、それまでに何度か東京に旅行に行ったことがあって、住んでみたいなという気持ちがあったので、何となくやってみようかなと(笑)。
【美しい人、国仲涼子vol.03】
「事務所を独立して、大変だけどやりがいはあるかなと思っています」

国仲涼子さん(以下、国仲) 仕事はずっと続けたかったんですけど、子どもが生まれて手が離せない時期があって、その時の子どもの成長を見られるのは今しかないなとも思っていたので、3、4年ぐらいお休みさせていただいていました。でも育児中は、早く仕事に復帰したいという気持ちはあるけれど子どものことを考えるとなぁ……とか、ずっとそんなことばかり考えていました。
── ずっと女優として第一線でやられていたところから、家庭で家事や育児と向き合う生活に変わるというのは大きな変化だったと思いますが。
国仲 最初はすごくストレスでした。子どもたちはすごく可愛いんですけど、仕事をやりたいという気持ちが常にどこかにあったので、育児に専念していた時はキツかったですね。子供がなかなか言うことを聞かない時にすごく怖い言葉で怒っちゃったりするといつも、はぁ……と反省したりして。













