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2017.06.16

スポーツ観戦の醍醐味は優勝セレモニーにあり⁉

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文/編集部
テクノロジーの進歩により、移動や通勤中に、膨大なる過去の動画や画像、ニュースをネットで視聴できるようになりました。「ユーチューブ」や「ネトフリックス」などのサービスで、多ジャンルに渡る視聴が可能となっていますが、やっぱりどうしてもナマでの臨場感には敵わない部分があるのも事実です。

コンサートや演劇などがその例として挙げられますが、その最たるものがスポーツですよね。先日、パリのローランギャロスにて行われた全仏オープンは、“赤土の王者”ことラファエル・ナダル選手が、圧倒的な強さで幕を下ろしました。

現地ではもちろん、生中継でもかなりの臨場感でしたが、今回の全仏オープンでは、意外なところにも注目が集まったのです。それは優勝セレモニーにて起こったある出来事があったからなのです。

なんと優勝トロフィーのケースを「ルイ・ヴィトン」が手掛けたのです。こちらは1854年の創業以来、世界中で愛されるラグジュアリーブランドですが、中でも得意とするのがキャリーケース。
テラコッタカラーで仕上げられた内装がローランギャロスのクレーコートと見事にマッチしているのがわかります。
テラコッタカラーで仕上げられた内装がローランギャロスのクレーコートと見事にマッチしているのがわかります。
今回、同大会のポスターデザインを担当した現代アーティストのヴィック・ニーズによるペインティングが施されているトロフィーケースは、パリ郊外にある「ルイ・ヴィトン」のアトリエにて、職人の手で丹念に作られた特別なシロモノ。
  女優ニコール・キッドマンは、『ムスクテール・カップ』を収納した「ルイ・ヴィトン」のトロフィーケースをカヌー金メダリストのトニー・エスタンゲと共に運び入れました。
女優ニコール・キッドマンは、『ムスクテール・カップ』を収納した「ルイ・ヴィトン」のトロフィーケースをカヌー金メダリストのトニー・エスタンゲと共に運び入れました。
アイコニックなモノグラム・キャンバスのケースは、同ブランドのシグネチャーである真鍮の金具やロックなどが配され、中でも内装はローランギャロスらしいクレーコートの色合いを彷彿とさせるテラコッタカラーで仕上げられています。

また、全面にはテニスコートのラインを彷彿とさせる白いラインで“V”のマークがあしらわれていたりと、すべてが特別仕様なのです。
今話題の俳優、アレクサンダー・スカルスガルドが運び入れたのは、「ルイ・ヴィトン」のキャリーケースに収納された、『スザンヌ・ランラン・カップ』。
今話題の俳優、アレクサンダー・スカルスガルドが運び入れたのは、「ルイ・ヴィトン」のキャリーケースに収納された、『スザンヌ・ランラン・カップ』。
「ルイ・ヴィトン」製のトロフィーケースはもちろん観衆の注目を集めましたが、プレゼンテーションがさらに特別でした。男子決勝戦で姿を現したのはオスカー女優のニコール・キッドマン。

女子決勝戦では、昨年話題をさらった「ターザン:REBORN」の主演俳優のアレクサンダー・スカルスガルドと、両名とも会場を大いに沸かせました。今後は優勝式典にも注目するポイントがありそうですね。

ルイ・ヴィトン

URL/www.louisvuitton.com
問い合わせ/ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854

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