コンサートや演劇などがその例として挙げられますが、その最たるものがスポーツですよね。先日、パリのローランギャロスにて行われた全仏オープンは、“赤土の王者”ことラファエル・ナダル選手が、圧倒的な強さで幕を下ろしました。
現地ではもちろん、生中継でもかなりの臨場感でしたが、今回の全仏オープンでは、意外なところにも注目が集まったのです。それは優勝セレモニーにて起こったある出来事があったからなのです。
なんと優勝トロフィーのケースを「ルイ・ヴィトン」が手掛けたのです。こちらは1854年の創業以来、世界中で愛されるラグジュアリーブランドですが、中でも得意とするのがキャリーケース。


また、全面にはテニスコートのラインを彷彿とさせる白いラインで“V”のマークがあしらわれていたりと、すべてが特別仕様なのです。

女子決勝戦では、昨年話題をさらった「ターザン:REBORN」の主演俳優のアレクサンダー・スカルスガルドと、両名とも会場を大いに沸かせました。今後は優勝式典にも注目するポイントがありそうですね。
ルイ・ヴィトン
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