2026.07.22
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■ オブジェ×ジャック・マリー・マージュ
【オブジェ別注】限定50本! ジャック・マリー・マージュ“伝説”のサングラス『AKIRA』に“椿”カラー登場!!
いまやラグジュアリーアイウエアの代名詞となったジャック・マリー・マージュ(JMM)。その伝説的名作『AKIRA(アキラ)』をモノクローム映画の世界観で包んだ「オブジェ」別注モデルが8月1日(土)を皮切りにオブジェ各店舗に登場します。生産数は完売必至の50本限定。早くも新たな伝説の予感です。
- CREDIT :
文/竹内虎之介(シティライツ)
ジャック・マリー・マージュの伝説的モデル『AKIRA(アキラ)』が「オブジェ」別注カラー“キャメリア(椿)”を纏ったら……!?
重厚な存在感とカルチャーの薫り漂うスタイルで、ラグジュアリーなアイウエアの新境地を切り開いてきた「ジャック・マリー・マージュ(JMM)」。そして、そんなJMMに早くから注目し、これまで数々の別注も実現してきたのが、日本を代表するアイウエアセレクトショップ「オブジェ」です。
両者のコラボレーションに流れるのは“静謐な化学変化”ともいうべき、納得と手応えを伴った微差の妙。今回限定生産で蘇った『AKIRA(アキラ)』のカラー別注モデルも、まさにそんな一本です。



『アキラ』は2019年に日本が誇る映画監督、黒澤明から着想を得て誕生したモデル。日本人になじみ深いオーバルシェイプを、絶妙な抑揚とバランスを用いて洗練された造形に仕上げた一本で、初登場以来何度か生産されてきました。しかし、生産数の少なさによりその都度完売。いまやファンの間では伝説的なモデルとなっています。
日本に縁が深く、なおかつ希少なこの『アキラ』、当然「オブジェ」にとっても大切なモデルであり、別注依頼をかけ続けていた一本ですが、この度もろもろの条件が整い晴れて実現。“キャメリア”と名付けられた特別色を纏ったカラー別注モデルが完成しました。
仕様は重厚な10㎜厚のアセテート生地を使用したフルセルで、艶やかな漆黒のフロントに、インラインにはないブラックマーブルのテンプルを組み合わせたもの。その墨が流れるような半透明のテンプルにJMMのアイコンたる“魅せる芯金”がうっすらと見え隠れするサマは、まさにモノクローム映画の世界。モデル名『アキラ』の所以を無言のうちに代弁する仕上がりです。

ちなみにカラー名の“キャメリア”とは「椿」の意味。では、なぜ椿の花を思わせる鮮やかな赤ではなく、濃淡を駆使したモノトーンの一本にその名称なのかというと……そう、椿は椿でも黒澤監督の代表作の1つ『椿三十郎』の椿なのです。

それを象徴するディテールが、テンプルの内側に施された真紅の刻印。公開当時かの作品を観た者に、白黒映画なのに殺陣中の血飛沫が赤く見える!と言わしめた逸話に由来する、これまた意味深な配色なのです。そんな目線で改めて眺めてみると、テンプルに怪しく透ける芯金も、なにやら妖艶に光る刀身のように見えてきませんか?

なお生産数は超少量の50本限定(シリアルナンバー入り)。JMMラバーのみならず、黒澤ファン、映画ファン、そしてすべてのアイウエア好きの心をえぐるこの一本、いつにも増して迅速な行動が賢明です。
8月1日より京都本店にて発売(トランクショー 8月1~11日開催)、8月15日よりオブジェ大阪にて発売(トランクショー 8月15~31日開催)、8月15日より銀座店にて発売なので、お見逃しなく。
限定50本の超少量生産ゆえ、気になる方はお早めに!

▲ 16万5000円(8月1日京都本店、8月15日大阪&銀座店第1次発売・限定25本・シリアルナンバー入り)/ジャック・マリー・マージュ(オブジェ) ※12月5日第2次発売予定(限定25本)
※掲載商品は税込み価格です

■ オブジェ
OBJ ※8月1日(土)発売
TEL/075-711-6109
住所/京都府京都市左京区一乗寺野田町2-2 ハイツ白川1F
Instagram/@obj_kyoto
OBJ osaka ※8月15日(土)発売
TEL/06-6533-0066
住所/大阪府大阪市西区北堀江1-9-14
Instagram/@obj_osaka
OBJ east ※8月15日(土)発売
TEL/03-3538-3456
住所/東京都中央区銀座2-8-9 木挽館銀座ビル1F
Instagram/@obj_east

















