こなし際立つ肩掛けバッグ

両手ぶらり戦法ゆえ、こ〜んなこともできちゃいます。男性●ブルゾン48万6000円、カットソー4万6000円、パンツ参考商品/すべてロエベ(ロエベジャパン カスタマーサービス)女性●コート32万3000円/ロエベ(ロエベジャパン カスタマーサービス)、そのほかはスタイリスト私物
![Loewe[ロエベ]](https://uploads-www.df-grid.com/image/2017/01/28062655372754/400/hc_141016_033.jpg)
Loewe[ロエベ]
Loewe[ロエベ]
上質かつ表情豊かなシボ革を用いた『アントン メッセンジャー』。カーキグリーンの配色がマッシブな雰囲気を醸し出します。W45×H30×D20㎝。
33万3000円/ロエベ(ロエベジャパン カスタマーサービス)
"持ち手ロング"なトートを肩掛け

肩をすんなり通る長さにハンドルを調整することができるため、厚手のコートを着ていてもストレス知らず。肩掛けトートの決定版。コート43万9000円、ニット9万7000円、カットソー5万6000円、デニム17万4000円、スカーフ3万9000円、時計64万円/すべてルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
お気づきですか? トートバッグっていざ肩に掛けようとすると意外と窮屈なことを。特に厚着になるいまの季節その兆候は顕著に表れます。ゆえ、肩掛け目線でトートを選ぶなら持ち手ロングであることが、マストな条件となるのです。
![Louis Vuitton [ルイ・ヴィトン]](https://uploads-www.df-grid.com/image/2017/01/28062655372897/400/hc_141016_034.jpg)
Louis Vuitton [ルイ・ヴィトン]
Louis Vuitton [ルイ・ヴィトン]
肉厚で弾力のあるキュイール・トリヨンレザーを使用。長さを調整できるバックルがハンドルにあしらわれ、肩掛けも余裕。W45×H33×D15㎝。
37万2000円/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
"メッセンジャータイプ"なら前も後ろも隙なしオヤジ

味わい深い風合いのメッセンジャーゆえ、買ったその日からあらゆる着こなしにマッチ。ブルゾン8万8000円/デサント(ストラスブルゴ)、ニット7万4000円/ドルモア(バインド ピーアール)、パンツ2万5000円/ソリード(タトラス ジャパン)、時計185万円/クストス(フランク ミュラー ウォッチランド東京)、サングラス3万3000円/オリバーピープルズ(オリバーピープルズ 代官山)、バングル[Sv]1万8000円/ジュリア・スミス、ブレスレット[レザー]6万9000円/ジャック・ウォーカー(ともにS.O.S fp 恵比寿本店)
元来、自転車やバイクユーザー向けに設計されたメッセンジャーバッグは当然ながらハンズフリーになる&その姿がサマになる作りになっています。つまり全方位キマって見えるというワケなのです。
![Zanellato [ザネラート]](https://uploads-www.df-grid.com/image/2017/01/28062655373065/400/hc_141016_035.jpg)
Zanellato [ザネラート]
Zanellato [ザネラート]
青山のセレクトショップ・アスティーレ ハウスの完全別注『ポスティーナ M+』。同色異素材のレザーのコンビや真鍮製の金具を使用し、こだわり満載。W36.5×H24×D19㎝。
8万5000円/ザネラート(アスティーレ ハウス)
オヤジの"リュック"は片掛けが基本です

オヤジのリュックの持ち方は片掛けを推奨。こなれたリラックス感が醸し出せるというワケ。全身をシックな黒でまとめれば、デザインに使われたウェブ ストライプが効果的です。ブルゾン37万5000円、パンツ9万8000円、リング2万7000円/すべてグッチ(グッチ ジャパン)、ヘッドホン4万1111円 参考価格/マスター・アンド・ダイナミック(アユート)
手ぶらバッグの代表といえば、なんといってもリュックなのですがリッチでセクシーな感じを演出するには上質なレザー製が筆頭かと。しかも黒ならさらに不良な感じが出せるというというもの。持ち方は片方の肩にざっくりと。これでこなれ感が滲むのです。
![Gucci [グッチ]](https://uploads-www.df-grid.com/image/2017/01/28062655373270/400/hc_141016_036.jpg)
Gucci [グッチ]
Gucci [グッチ]
スタイリング/武内雅英(code)
ヘアメイク/MASAYUKI(The VOICE)
文/池田保行(04)、持田慎司
撮影協力/niko and...














