"浅く"て"短い"なんてモテませんから……
なので、そのお悩みを解決してしまおう、というのが本特集の趣旨。いかに毎日深くて長い眠りをとり、毎朝すっきりとした目覚めを迎えるか──。眠りにまつわる知識やアイテムは、話の種に事欠かないし、すぐにモテるに直結するのですよ。
How to Get Well Sleep 01
就寝時における暗さの好みは千差万別。でも、何よりもNGとされるのが頭より高い位置の照明です。ならばと、足元にちょい明るめの照明を置けば、夜中に水を一杯なんて時だって問題なし。目安はロマンティックなキャンドル程度、ですよ。

快適な睡眠と同時に深夜の行動をサポートしてくれるのが暖色系の光。しかし暖色なら何でもいいというわけではなく、デザインにもこだわりたいところ。やはり美しいものに囲まれると、人は心地よさを感じる生き物ですからね。男性●パンツ2万1000円/カシウエア 女性●ワンピース2万1000円/カシウエア、靴下2500円/ヤエカ(ヤエカ ホーム ストア)、スリッパ9800円/ファティマ(ザ・コンランショップ)
そのため「夜は天井の照明はオフにして赤っぽい暖色系の照明を直接、光が目に入らない間接照明として用いるほうが心地よい眠りにはオススメです」とのこと。
確かに、これなら睡眠を妨げることもないですし、暗くてあのコの寝顔が見られない、なんてこともありません。安全かつ快適な眠りには足元中心に“10ルクス”程度の薄暗さが目安、と覚えておきましょう。

Flos[フロス]
全方位的な美しさをもつガラスグローブ
白いガラスの球体は、伝統的な吹きガラスの手法を用いて、均質な厚みで作られたもの。それゆえに光が美しく全体に回り込み、完全な球形にするのではなく、ややつぶれた形にすることで、デザイン的なアクセントに。
6万3000円/フロス(日本フロス)
How to Get Well Sleep 02
パジャマは言わば"眠りのユニフォーム"。ここでは肌触りにこだわって厳選したモノをご紹介。そのほうが着ているオヤジさんも腕枕されてる女性も単純に心地よいですからね。

枕選びのページでもご説明してますが、眠りにとって心地よさはとても大切です。それゆえにオヤジさんが着るパジャマは、上質なコットンやシルクなどをチョイスすべし。それが相手へのマナーにもなりますよ。
腕枕も立派なスキンシップ。彼女がまるでベッドで眠るように腕枕されているパジャマの素材は……、ナント、シーツと同じ!男性●パジャマ2万5000円/ヤエカ(ヤエカ ホーム ストア) 女性●ナイトシャツ7900円/エル・エル・ビーン(エル・エル・ビーン カスタマーサービスセンター)
センター2本のグラフを比較してみましょう。“硬いパジャマ+柔らかいマットレス”よりも、“柔らかいパジャマ+硬いマットレス”のほうが入眠しやすいという結果が出ています。つまり、肌に直接触れるパジャマがいかに入眠に影響するかがおわかりかと。
肌触りの良いパジャマを着れば、カラダの柔らか~い彼女も自然と腕枕を求めてきて、一石二鳥。ですが、サタデーナイト症候群にはご注意を。

Good Night Suit[グッドナイトスーツ]
とろけるようなシルクの質感
シルクのなかでも6A・5Aという全体の10%未満といわれる最高品質のシルクを100%使用。さらにウエストはゴム入りのドローコードなので、ストレスフリー。
3万3000円/グッドナイトスーツ(伊勢丹新宿店)
How to Get Well Sleep 03

良質な睡眠を第一に考えるなら、機能性を重視したアンダーウエアを選ぶべし。肌触りの柔らかい天然素材を使用したもので、ウエストのゴムはユルめ、風が通るくらいのボリューム感が理想的。空気が乾燥しがちな冬こそ、上質な天然素材を使ったアイテムが大オススメです。そのほうが静電気なども起こりにくく、快適に眠れますよ。下着5000円/ヤエカ(ヤエカ ホーム ストア)、ガウン5万円/ジェームスパース(ジェームス パース 青山店)
だからこそ締めつけないことが良いんです」と教えてくれたのは睡眠改善の"プロ"安達さん。そういった観点からも、選ぶべきはユルくて風通しスースーなトランクス。むしろワンサイズ上ぐらいのユルさこそが、快眠にはふさわしいのです。

Fukuske[フクスケ]
シルク100%の別格素材のトランクス
上質な肌触りと上品な光沢をもつシルクは肌着にもってこいな天然素材。吸放湿性に優れ、肌の成分に似ているため、肌当たりがとてもソフト。ジャパンメイドの極上のトランクスです。
9000円/福助
スタイリング/久 修一郎(インピゲル)、ヘアメイク/北村達彦
文/いとうゆうじ














