2026.07.25
夏のイケオジオに朗報! 気分も洒落度も上がるメゾンのTシャツ5選
大人は夏でも肌をなるべく見せないのが正解とよく言いますが、こうも暑い日が続くとTシャツで出かけたくなるのは当然です。軽装の極みですが、それでもやっぱりリッチ感は欲しいんですよね〜。
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写真/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/笠島康平 文/安岡将文 編集/大崎文菊(Web LEON)
気分が上がるお茶目でリッチなメゾンのTシャツ

大人は夏でも長袖シャツをロールアップで。まあ、たしかに洒落感や品の良さをアピールするにはもってこいではあるんですが、酷暑の日はやっぱりTシャツがいいですよね。ですが、Tシャツコーデで懸念されるのは、チープに見えてしまうこと。肉体に自信がある方ならまだしも、Tシャツ一枚だとどうしてもラフさが強くなっちゃうんです。
でも、メゾンのTシャツなら話は別! Tシャツでもちゃんとリッチ感は出せちゃいます。それが、夏らしい遊び心のあるお茶目なプリントでも! ただでさえ暑苦しい日本の夏とあって、リッチ感バリバリなプリントよりも、ちょいポップな方が気分もアガるというもの。そんなTシャツなら、酷暑も楽しく乗り切れるかと!
◆ ジョルジオ アルマーニ
あそこに行った気分になれる!?

▲ 各8万1400円/ジョルジオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン)
ジョルジオ・アルマーニ氏が実際に訪れ愛した避暑地をテーマにした「ジョルジオ・アルマーニ サマー」コレクションから。リゾート感満載の風景をグラフィックで表現したバックプリントは実に鮮やかで、白Tに抜群に映えます。こんな一枚なら酷暑の日でもさわやかに過ごせますよ。

フロントは胸ポケ&ロゴのみのシンプルデザインに。ブランドネームが刺繍であしらわれ、カジュアルな中にもしっかりとリッチ感をアピールしてくれます。素材はコットン100%。
◆ ロエベ
キャッチーなゆるキャラ&ゆるロゴが大人の余裕?

▲ 各10万100円/ロエベ(ロエベ ジャパン クライアントサービス)
これぞまさに茶目リッチなTシャツの好例! 「LOEWE」がドイツ語ではライオンを意味することを示唆したライオンモチーフに手書きタッチのロゴを組み合わせた、なんともゆる〜い雰囲気がクセになります。よく見ると、右上はライオンの顔部分が、左下はロゴ部分がモコモコのテリーパッチになっており、遊び心をさらに強調します。
◆ ボッテガ・ヴェネタ
アートなプリントが大人の洒落感を演出

▲ 11万円/ボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)
現代アートのような抽象画がプリントされたこちら。よく見ると人の顔が描かれているのがわかるかと。シンプルだけど気になるプリントは、夏コーデの絶妙なスパイスになってくれるはずです。素材は軽量コットンジャージー。一枚でサラリと着るのがオススメ。
◆ グッチ
ほぼ無地なワントーンロゴが控えめリッチ

▲ 9万5700円/グッチ(グッチ クライアントサービス)
遠目には無地に見える、白プリントTシャツ。コットンジャージーのフロントにプリントされるのは、シンボリックなグッチ クレストです。伝統的な紋章をモチーフにしたものですが、Tシャツにプリントすることでどこか遊び心を感じさせます。ブラック×グレープリントも展開。

ボディと微妙にトーンと質感が異なるグッチ クレストのプリント。オール白でカラーリングすることで、シンボリックでありながら仰々しさがなく、カジュアルな雰囲気で楽しめます。
◆ ドルチェ&ガッバーナ
さわやかなだけじゃ物足りないんですよね

▲ 11万8800円/ドルチェ&ガッバーナ(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)
最後はさわやかなボーダープリントを。さわやかさもすぎればポップになりがちですが、メゾンの一枚ならちゃんとリッチ。胸元に刺繍でさり気なくあしらわれたDGロゴも、それを後押しします。ストレッチコットン生地は薄手でなめらかで、風合いでもボーダーを格上げします。
■ お問い合わせ
グッチ クライアントサービス 0120-99-2177
ジョルジオ アルマーニ ジャパン 03-6274-7070
ドルチェ&ガッバーナ ジャパン 03-6833-6099
ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966
ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116













