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2026.07.31

■ LEON RECOMMENDS

「エドワード パリ」のシャツには、世界の避暑地で楽しむ心地良さがある

夏のお洒落が楽しいのは、服そのものだけでなく、その服が連れていってくれる景色があるからです。今回ご紹介する「エドワード パリ」の半袖ツイードシャツは、まさに夏のイマジネーションを掻き立てます。

CREDIT :

写真/渡辺修身 スタイリング/四方章敬 ヘアメイク/古川 純 文/渡辺 豪(LEON)

ざっくりな質感が実は涼やかです

夏のお洒落が楽しいのは、服そのものだけでなく、その服が連れていってくれる景色があるからです。「エドワードパリ」の半袖ツイードシャツは、夏のイマジネーションを掻き立てる今月のリコメンド。半袖シャツといえばリネンやコットンが定番ですが、この一着はのあえてツイードなんです。

シャツ10万6700円/エドワードパリ(ノウン)、Tシャツ9680円/スローン(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)、パンツ14万3000円/イザイア(イザイア ナポリ東京ミッドタウン店)

▲ パリ生まれのツイードシャツはボタンなど付属も可愛い白パンや短パンにも合わせてぜひ。シャツ10万6700円/エドワード パリ(ノウン)、Tシャツ9680円/スローン(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)、パンツ14万3000円/イザイア(イザイア ナポリ東京ミッドタウン店)、メガネ4万2900円/アイヴァン(アイヴァン 東京ギャラリー)、時計748万円/フランク ミュラー(フランク ミュラー ウォッチランド東京)、ネックレスは私物

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季節の常識から少しだけ外れた素材ですが、誰もが同じ方向を向きがちな季節だからこそ、少し違う景色を見てみるのも良いのでは、と。ざっくりなツイードの表情は、重厚というよりもむしろ素朴で軽やか。ジュートに通じるドライな質感があり、湿度の高い都会よりも、乾いた風が吹き抜ける避暑地の風景がよく似合うはず。


例えば、湖畔のテラス、山岳リゾートの朝、石畳の続くヨーロッパの小さな町……(笑)。いや、もちろん沖縄だって、軽井沢だっていいんですよ。お気に入りの場所で、涼をとりながら楽しむ夏、それ自体が舞台ですからね。そんな場所でラフに袖を通した姿を自然と想像してみませんか?


着る人の心を、少し遠くの涼しい場所へ連れ出してくれること。その旅情メイク(ついでに可愛い♡も引き出します)な瞬間こそが、この一着のもっとも贅沢な価値なのかもしれません。

2026年8月号より

※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

アイヴァン 東京ギャラリー 03-3409-1972

イザイア ナポリ東京ミッドタウン店 03-6447-0624

ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店 054-266-7241

ノウン 03-5797-8950

フランク ミュラー ウォッチランド東京 03-3549-1949

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