2026.06.26
◾️ モテるイケオジ・ゴルファーの作り方 【2】
藤森慎吾さんが着る! 色柄で遊ぶ“エンジョ〜イ・ゴルファー”のスタイル
夏ゴルフを彼女と、仲間たちと思いきりエンジョイするために、まずは装いをアップデイトするのが先決。そこで、大のゴルフ好きとして知られるマルチタレントの藤森慎吾さんをモデルに、イケオジ・ゴルファーの着こなし方をご紹介してまいります。第2回のテーマは、自分や周囲のテンションを上げる“色柄コーデ”。
- CREDIT :
出演/藤森慎吾 写真/人物・前田 晃(MAETTICO)、静物・蜂谷哲実 スタイリング/吉野 誠 ヘアメイク/hanjee(SIGNO) 文/青山 鼓 撮影協力/ワンウェイゴルフクラブ 編集/吉田奈緒子(Web LEON)
パームツリー柄&茶黒コーデが大人リゾーティ

▲ ポロシャツ1万5400円/トラヴィスマシュー(キャロウェイゴルフ お客様ダイヤル)、パンツ2万6400円(セットアップ価格)/ペンギン バイ マンシングウェア(デサントお客様相談室)、靴4万7300円/J.リンドバーグ(グリップインターナショナル)、ハット8800円/LACOSTE(ラコステお客様センター)、グローブ3080円/フットジョイ(アクシネット ジャパン インク)、時計93万5000円/ノルケイン(ノルケイン ジャパン)、クラブは本人私物、その他はスタイリスト私物
スコアで一喜一憂するより、一緒に回る彼女や仲間を笑顔にできるオヤジ・ゴルファーでありたい。その特効薬が、派手な色柄のウエアなのです。鮮やかな一枚に袖を通せば、まず自分のテンションが上がる。その陽気は周囲にも伝播して、ラウンドが楽しく盛り上がること請け合い!
ベストスコア70台という大のゴルフ好きなマルチタレント、藤森慎吾さんをモデルに据えながら、「モテるイケオジ・ゴルファーの着こなし」をお伝えしてている本シリーズ(初回テーマ「優しげニット」はコチラ)。第2回のテーマは、着るだけで一日が楽しく彩られる「色柄コーデ」です!

主役は「トラヴィスマシュー」のヤシの木柄開襟シャツ。一面のパームツリーが、フェアウェイに常夏のリゾート感をもたらします。
パームツリー柄ながら、描かれた夕景のシャドー部分がシアサッカーパンツのブラウンと同調し、派手なのに大人のシックさを醸し出します。やんちゃさと洒落っ気を両取りできちゃうコーディネートなのですよ。


足元は「J.リンドバーグ」のハイカットシューズで、ストリートの気分をひとさじ。白ゆえに、賑やかな上半身ともケンカしません。「ラコステ」の黒いバゲットハットは、コーディネート全体を引き締める名脇役です。

賑やかな開襟シャツをまといつつ、ベーシックカラーのアイテムを投入する。そんな緩急が効くんですね。藤森さんご自身のエンターテイナーなキャラクターともシンクロして、とってもお似合いでしょ?
腕元の主役は「ノルケイン」の機械式時計。スケルトンの文字盤やミントグリーンのストラップが夏気分をぐっと盛り上げます。ちなみにシャツはリネンライクで立体感のあるワッフル素材ゆえ、通気性に優れて肌にまとわりつきにくい。まさに、常夏な顔して涼しさをもたらしてくれる、イケオジ・ゴルファーの良き相棒なのですよ!

Profile
藤森慎吾(ふじもり・しんご)
1983年3月17日、長野県生まれ。明治大学在学中、NSCに入学し、オリエンタルラジオを結成。2004年、「M-1グランプリ」で準決勝に進出し、ブレイクを果たす。2010年頃から“チャラ男”キャラクターを確立に伴い、人気急上昇。2014年には音楽ユニット「RADIO FISH」を結成し、楽曲『PERFECT HUMAN』が大ヒットを記録した。2021年、吉本興業を退所し、個人事務所を設立。『王様のブランチ』(TBS系)にレギュラー出演、「藤森慎吾のYouTubeチャンネル」の配信など、多方面で活躍中。
まだまだあります! 色柄で遊べるシャツ
◆ マーク & ロナ
涼しげリッチに、ほんのりとアク足し!

▲ ポロシャツ4万700円/マーク & ロナ(マーク & ロナ 青山店)
「マーク & ロナ」からは、スカル&ロゴを幾何学柄に昇華した一枚を。スカイブルーが夏にぴったりな涼感あふれる印象でありながら、衿や袖口の裏地、胸ポケットにあしらわれたレオパード柄にタダ者ではない感が漂います。キチンと見せつつ、こっそりと遊ぶ。この二段構えこそ、まさにモテるオヤジの真骨頂ゆえ!
◆ マンシングウェア
オヤジの“可愛い”は、この鮮やかピンクで!

▲ ポロシャツ1万6500円/マンシングウェア(デサントお客様相談室)
「マンシングウェア」の通称“10年ポロ”は、その名の通り10年着続けた状態を想定して検査をくぐり抜けた一枚。この鮮やかピンクも褪せず、型も崩れにくい、日本製の鹿の子です。しかもカラバリが驚くほど豊富ゆえ、自分らしい一色を選べるのも楽しいところ。写真のビビッドなピンク色の他に、奈良・吉野の桜から取った、ほんのりピンクの特別色もあります。どちらも、オヤジ・ゴルファーに塩梅絶妙な愛らしさを授けてくれるでしょう!
◆ ムータ・マリン
甘辛フローラル柄でリゾートゴルフ気分

▲ ポロシャツ2万5300円/ムータ・マリン(ムータ ジャパン)
海を愛する「ムータ」ならではの、オリジナルのフローラルを敷きつめた総柄ポロ。グリーンとブラウンの落ち着いた配色だから、花柄なのに甘くありません。素材は肌離れのいい、サラリとした鹿の子。吸水速乾でストレッチも効いて、ビタースウィートな見た目と着心地の良さが両立しています。マリンブランドが手がける花柄で、リゾーティなゴルフを満喫しちゃいましょう!
◆ トムロワ
元気湧くビタミンカラーの高機能ポロ

▲ ポロシャツ1万7500円/トムロワ(Virela)
プロゴルファー、今平周吾選手がプロデュースする新興ブランド「トムロワ(TOMROI)」。機能性・デザインの両方に彼自身のこだわりが反映されており、こちらの一枚も例外ではありません。ターフ映え必至の鮮やかなオレンジは、コーデの主役を張ること間違いなし。紺×黄の衿が、無地でも単調にさせず、吸水速乾だから真夏のラウンドも快適です。袖を通すとなんだか元気が湧いてくる一着ですよ!
◆ アイリッシュマン
ターフからタウンも余裕な一枚

▲ ポロシャツ1万6500円/アイリッシュマン
トリを飾るのは「アイリッシュマン(IRISHMAN)」。実はコチラ、藤森さんご自身が手がけるゴルフウエアブランドなんです。掲げるテーマは“URBAN GOLFWEAR”。深いグリーンに白のオープンカラーのこの一枚も、ゴルフ場はもちろん、街でもサラリと着られるモダンな佇まいです。ゆったりシルエットなのも、オヤジ・ゴルファーにうれしい仕様。共地のショーツと合わせてセットアップで着こなしても!
※掲載商品はすべて税込み価格です
■ お問い合わせ
アクシネット ジャパン インク 0120-935-325
アイリッシュマン contact@irishman.jp
Virela info@virela.jp
キャロウェイゴルフ お客様ダイヤル 0120⁻-330⁻-147
グリップインターナショナル 03-6408-8686
デサントお客様相談室 0120-46-0310
ノルケイン ジャパン 03-6864-3876
マーク & ロナ 青山店 03-6805-1551
ムータ ジャパン 03-6721-0347
ラコステお客様センター 0120-37-0202

今回訪れたゴルフ場はコチラ
「ONEWAY COLF CLUB(ワンウェイゴルフクラブ)」
18ホール完全スループレイが特徴。食事休憩なしの欧米スタイルが幅広い世代のゴルファーに人気。景観が美しく、自然の地形を生かした戦略性の高いコースは、設計家ピート・ダイの最後の作品と言われている。高速グリーンやフェアウェイのアンジュレーションも見ドコロだ。
所在地/茨城県土浦市沖宿町3476
予約・お問い合わせ/TEL029-830-3200
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