2016.08.06
オヤジの最新スニーカーカタログ
彼女を誘ってホテルやレストランに行けるオヤジのためのスニーカーを取り揃えました。どれも靴に一家言ある靴ブランドの出自ゆえクオリティは確かです。
楽チンだとしても、リッチな感じや艶っぽさもハズせませんしね。というワケで、彼女を誘ってホテルやレストランに行けるオヤジのためのスニーカーを取り揃えました。
どれも靴に一家言ある靴ブランドの出自ゆえ、クオリティは確かです。彼女とのムフフ♡時間も、足取りが軽やかになりますぞ。
見た目はシックに、履き心地は楽チンに!
ドレスニがオヤジの足元の基本です
チラリと見えるハイテク仕様のソールは、足元の洒脱なアクセントにも。
Point 01 ドレスニ編[ ウィングチップ ]
クラシック顔にしてハイテクを加味
そういう意味では元来カジュアル要素の強い靴であり、その重厚感あるルックスもスニーカーとのハイブリッドを意外なまでに自然に見せます。
シックなスタイルを保ったまま、さり気なく今を感じさせたいオヤジさんは、まずはここをチェックですぞ。

ドレッシーなパーフォレーションワークも、ベルルッティらしいアンティークな色ムラ感をたたえたアッパーも、グレスラをはいた休日スタイルをエレガントに格上げする効果満点。それでいてランニングシューズのフォルムやサイドからチラリと見えるカラフルなソールにより、今にふさわしい軽快感も演出してくれる絶妙な塩梅。ドレスニこそがオヤジさんの足元に鉄板であるということ、これでわかりますよね? ニット10万1000円、カットソー6万500円、パンツ10万1000円、ストール10万1000円/すべてベルルッティ(ベルルッティ・インフォメーション・デスク)
Point 02 ドレスニ編[ ダブルモンクストラップ ]
ワザありの素材使いで存在感あり

アッパーは名門イルチア社のカーフ。脱色後に2度の染色を行うコロラート仕上げを施し、奥深い色合いと艶に仕上げています。高級ドレス靴顔負けのオーラがあり、いまどきのセットアップにオヤジの格を補填するアイテムとしても格好です。ジャケット6万8000円、パンツ3万3000円/ともにチルコロ 1901(トヨダトレーディング プレスルーム)、カットソー1万3000円/ジョン エリオット(サザビーリーグ)、メガネ3万円/アヤメ(オブジェ・イースト)、時計145万円/ゼニス ネックレスはスタイリスト私物
Point 03 ドレスニ編[ プレーントウ ]
質実剛健な見た目は上質なスーツとの合わせも
質実剛健な見た目は上質なスーツとの合わせも上々で、世界中をビジネストリップで軽やかに飛び回る、デキるオヤジの足元にぴったりなのですよ。

上から見る限りはオーソドックスなフォルムの正統派のプレーントウ。美しく輝くレザーもリッチなオーラを発散し、仕立てのいいスーツと合わせても違和感ありません。スーツ28万8000円/ベルヴェスト(八木通商)、シャツ2万7000円/マリオ・ムスカリエッロ(グローリーガイ)、タイ1万8000円/ルイジ ボレッリ(バインド ピーアール)、チーフ1万2000円/アット ヴァンヌッチ フィレンツェ、トロリーバッグ9万円/ヴォシエル(すべてバーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター)、メガネ3万円/イエローズ プラス(デコラ)、時計84万円/ジラール・ペルゴ(ソーウインド ジャパン)
ベルトはスタイリスト私物
Church’s[ チャーチ ]

エレガントなカジュアルのこなしに最適
オヤジのスニーカーはリッチもポイントです
オヤジの余裕を見せつけるなら、素材やデザイン、ディテールに贅を凝らした"ハイカジュアル"な一足を。その艶が装い全体をエレガントに見せる鍵です。
Point 04 スニーカー編[ ハイカット ]
ラグジュアリーなブーツ感覚で足元を演出
レザー使いのものならちょっとしたブーツ感覚でスタイルに取り入れることができるのもポイントで今のうちに秋冬シーズンに備えて買っておくというのも賢明でしょう。

スポーティな装いになじみつつ、リッチな素材使いでしっかり格も見せつけるハイカットスニーカー。ブラック×ゴールドの合わせはほどよくロックなテイストもあり、骨のあるオヤジも演出できます。パーカ2万4000円/スリードッツ(グジ京都店)、パンツ4万6000円/PT01(PT JAPAN)、サングラス3万円/モスコット(モスコット トウキョウ)、バングル170万6000円/バニー(ディプトリクス)、バッグ20万7000円/ジミー チュウ
Point 05 スニーカー編[ 白スニ ]
白は白でも、レザーにひとクセ
編み革や型押し革などのひとクセある上質レザーを狙い、さわやかながら決して品行方正なオヤジじゃないところを見せつけてやりましょう。

スタイリング/武内雅英(code) ヘアメイク/吉田葉づき
イラスト/森脇和則 文/吉田 巌(十万馬力)、池田保行(04)














