存在感とイマっぽさを楽しめる最強春デニム!

年中活躍してくれるデニムパンツですが、春夏ほど頼りに思えるシーズンはありません。理由は、味のある風合いがシンプルな春夏コーデにひとクセ与えてくれるから。さらにちょいユルめを選べば、いまどきなリラックス感も演出できるってワケです。
とはいえ、太めなデニムパンツは、ともすればコゾーに見えたり、ラフに見えすぎる懸念も……。そこで、お洒落の達人であるセレクトショップのスタッフによる大人に相応しい着こなし方を参考にしつつ、いま狙い目の“ちょいユルデニム”をご紹介します!
◆ 参考にしたいスタイルはコレ!
やっぱり大人見せがカギになるんです!

左はロンハーマンのバイヤー平岡さん。かなりワイドなシルエットに加え、ペンキ汚れなどリアルな色落ちを披露していますが、パンツ自体が黒な上に全身モノトーンでまとめることで大人顔に。
中央はビームスハウス丸の内のスタッフ高橋さんで、薄く色落ちしたちょい太デニムを、スエードブルゾンとサイドゴアブーツで上品かつスマートな印象に。
右はバーニーズニューヨーク六本木店のスタッフ星野さん。ちょい太デニムにデニムMA-1、さらにプリントT&スニーカーとアメカジ濃度濃いめですが、上下黒で揃えることでコゾー見えを回避しています。
◆ リプレイ
計算された色落ちがさわやかな薄インディゴ

▲ 3万7400円/リプレイ(ファッションボックスジャパン)
バギーフィットを採用した「フェリス」。ワイドなシルエットに色落ちが加わると野暮ったく見えがちですが、キレイに薄く色落ちさせることでさわやかな印象に。裾が一般的なデニムで採用する巻き縫いではないのも、ワイドながら洗練されて見える理由。
◆ リーバイス®
永久不滅の名作だからこその安心ワイド

▲ 1万6500円/リーバイス®️(リーバイ・ストラウス ジャパン)
定番の501をワイドシルエットにアレンジした501リラックスド。バックポケットのシングルステッチなどビッグEの意匠を取り入れることで、ヴィンテージ感とイマドキ感を共に楽しませてくれます。薄く落ちたインディゴが、春夏らしい清涼感をアピールします。
◆ ピーティートリノ デニム
味あり、美シルエット、快適と三拍子揃い!

▲ 6万500円/ピーティートリノ デニム(PTジャパン)
いまっぽいトレンド感をゆとりのある太もも周りで示しながら、膝から下はテーパードをかけることでスッキリしたシルエットを披露する「ラップ」。色落ち加工は実にリアルですが、ゆとりのあるシルエットなので、リラックスしたはき心地を楽しめます。
◆ ディーゼル
ワイド+バレルで、さらにいまっぽさを主張

▲ 3万9600円/ディーゼル(ディーゼルジャパン)
ワイドな「1997 D-ENIM」。ややバレルシルエットを採用することでトレンド感を主張しつつ、股上を浅めにしているのでヒップラインがスッキリとしてルーズに見えすぎないのが特徴。やや厚みのあるノンストレッチコットンデニム地で、タフなはき心地を実感できます。
◆ オーセンジャパン
注目ポイントは脚じゃなく実は腰回りです

▲ 3万4100円/オーセンジャパン(ラフォエム)
カイハラデニムと共同開発した、オリジナルの赤耳付き13.5オンスデニムを採用したコチラ。サイズ31で裾幅26cmとかなりワイドですが、腰回りやヒップはコンパクトとあって、いざはくとルーズな感じになりません。濃いインディゴも、洗練見えの理由に。
■ お問い合わせ
ディーゼル ジャパン 0120-55-1978
PTジャパン 03-5485-0058
ファッションボックスジャパン 03-6452-6382
ラフォエム 03-6786-3504
リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501













