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2026.04.01

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イケオジ界隈では、なぜ「ゼロハリバートン」が愛されているのか!?

暖かい季節になると、人はどうして旅に出かけたくなるのでしょうか。できればプライベート旅、それがダメなら出張でも(笑)。どちらにせよ、「ゼロハリバートン」のラゲージを連れて行けば、きっと楽しくなるはずです!

CREDIT :

撮影/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文

憧れのゼロハリからイケオジにこそ相応しい新作が登場!

ゼロハリバートン、スーツケース、トロリー、着こなし、旅、出張

旅においてもスタイルにこだわるイケオジでありたい。実用性がありながらも、ちゃんと美意識や美学のあるラゲージで、空港を闊歩したいものです。「ゼロハリバートン」のラゲージは、まさしくそんなヤツです。


1938年にアメリカで創業したゼロハリバートンといえば、頑強なアルミニウム製ラゲージが有名。金属ならではの光沢が見るからに重厚感を訴えながら、いざ取り回せば軽やか。この扱い心地こそ、機能を追求してきたゼロハリバートンの証です。まぁ、旅好きな人にとっての憧れラゲージの筆頭と言っても過言ではないでしょう。『007/慰めの報酬』や『LIFE!』といった映画などでも使われたりしていますしね。


そして今回ご紹介するのが「クラシック ライトウェイト F」。クラシック ライトウェイトといえば、ポリカーボネートを採用したコレクションで、その名のとおりクラシックなアルミニウムボディ製ラゲージの意匠を引き継ぎつつ、より軽量な素材ポリカーボネートを採用することで進化するクラシックを具現化したもの。そして「クラシック ライトウェイト F」は、その伝統的な意匠をより強調した仕上がりになっているんです。

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伝統的な意匠を受け継ぎつつ劇的に進化

まず、ゼロハリバートンのアルミニウム製ラゲージって何ぞやって話ですが、そのルーツは、航空機エンジニアの助言と独自技術から生まれた、圧倒的な堅牢性を誇るアルミニウム製アタッシェケースにあります。そのDNAをラゲージに落とし込んでいるんです。象徴の「ダブルリブ」と呼ばれる2本のラインは、強度を高め、大切な中身を守り抜くための機能美でもあります。


その頑強さは、1969年にNASAの依頼を受けて制作したアポロ11号の月面採取標本格納機により、月の石を持ち帰ったことで証明されています。


で、今回の新作「クラシック ライトウェイト F」は、ボディに軽量で高耐久なポリカーボネート素材を採用。ポリカーボネートと言えば一般的なラゲージでよく用いられる素材ですが、ここでゼロハリバートンらしい一手が。ボディ表面に金属蒸着加工が施されているんです。それにより、アルミニウムのような美しいメタリック感を演出し、伝統的なアルミニウムボディ製ラゲージの雰囲気を表現しているってワケ。

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まさに伝統と革新の両立を見事に具現化!

ゼロハリバートン、スーツケース、トロリー、着こなし、旅、出張

▲ チェックインL[H71×W49×D26cm]、72リットル、5.6 kg 14万8500円/ゼロハリバートン(ゼロハリバートン カスタマーサービス)

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アルミニウムフレームによって堅牢さや保形力を確保しつつ、ポリカーボネートボディによって軽さを両立する「クラシック ライトウェイト F」。伝統的なダブルリブに加えメタリック感を採用したことで、ゼロハリバートンの歴史と進化をともに楽しめるラゲージになっています。


さらに注目したいのが、アルミニウムによるフレーム構造を採用している点。他のクラシック ライトウェイトコレクションではジップを採用していますが、アルミニウムフレームを採用することで、よりアルミニウムボディ製ラゲージの雰囲気を強めているんです。


軽量になったのはうれしいけど、ジップだと一目で樹脂製ってわかっちゃうのが気になるというイケオジさんには、これ以上理想的な選択肢はないかと。

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旅のスタイルに合わせて選べるサイズ展開

ゼロハリバートン、スーツケース、トロリー、着こなし、旅、出張

▲ 左:ポータブルトランク[H80×W41×D37cm]、99リットル、5.9kg 18万1500円 右:キャリーオンS[H55×W35×D23cm]、32リットル、4.1kg 13万7500円/ともにゼロハリバートン(ゼロハリバートン カスタマーサービス)

カラバリは写真のヘアラインシルバーとブラックの2色。サイズは「キャリーオンS」、「チェックインL」、「ポータブルトランク」を用意。海外旅行から出張まで、さまざまな旅や出張のスタイルに沿ってくれます。


左は先に紹介した「チェックインL」より背が高く、それでいて幅は狭く、そして厚みを増した「ポータブルトランク」。右は機内持ち込みが可能な「キャリーオンS」で、2泊3日程度の小旅行や短期出張に便利な大きさです。

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スタイルを選ばない汎用性の高さも魅力!

ゼロハリバートン、スーツケース、トロリー、着こなし、旅、出張

▲ スーツケース(チェックインL)14万8500円/ゼロハリバートン(ゼロハリバートン カスタマーサービス)、スーツ19万6900円/タリアトーレ(トレメッツォ)、シャツ2万5300円/ギ ローバー、タイ2万1450円、チーフ8800円/ともにステファノ カウ(すべてバインド ピーアール)、シューズ12万9800円/サントーニ(ストラスブルゴ カスタマーサービス)

ポリカーボネートは軽さと耐久性を両立する、ラゲージにおける理想的な素材。しかし、いかにもプラスチック的な質感は、ストライプ柄をあしらったクラシカルなダブルのスーツには不釣り合いなことも。でも、見た目にはアルミニウムに見える「クラシック ライトウェイト F」ならご覧のとおり。「ゼロハリバートン」を象徴するダブルリブの格式も相まって、クラシックなダブルのスーツにもなじんでくれます。

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ラフで無骨なデニムスタイルとも好相性!

ゼロハリバートン、スーツケース、トロリー、着こなし、旅、出張

▲ スーツケース(キャリーオンS)13万7500円/ゼロハリバートン(ゼロハリバートン カスタマーサービス)、ブルゾン19万8000円/チンクワンタ × シップス、シャツ3万9600円/サルバトーレ ピッコロ × シップス、スカーフ8250円/プッチーニ、スニーカー1万1550円/ヴァンズ(すべてシップス インフォメーションセンター)、パンツ6万500円/ピーティー トリノ デニム(PT ジャパン)

スエードのジャケットに色落ちしたデニムパンツ。そんなタフで味のある素材を使ったカジュアルスタイルにも、アルミ顔ポリカーボネート素材の「クラシック ライトウェイト F」はお似合い。メタリックなサテンシルバーは、まるでスターリングシルバー製のインディアンジュエリーのように、ヴィンテージな雰囲気も楽しめるんですよね。

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◆ 編集担当(ゼロハリ愛用者)が語るゼロハリの魅力とは?

オヤジになればなるほど似合うスーツケースかと!

「お気に入りのスーツケースはいくつかありますが、ワタクシもゼロハリバートンを愛用するファンのひとり。現在使っているゼロハリはアルミニウム製で、見るからに頑強な作りと、付いた傷さえも味になるところが気に入っています。


上でも紹介したように、どんなファッションにもマッチするってのも魅力のひとつですね。スーツやデニムはもちろん、ちょいモードな真っ黒スタイルに合わせることだってできちゃいますし。


ただ、荷物が増える長期の出張や家族旅行では、どうしても軽さを求めたくなります。アルミニウム製のラゲージにそこまで重さを感じてはいませんが、クラシック ライトウェイト Fのような選択肢があるのはうれしいですね。長期用に買うなら、いっそポータブルトランクかなぁ。


ちなみにヘアラインシルバー仕上げしたポリカーボネートって、傷がついたらどうなるんだろ? いい感じに味が出てくれるといいなぁ」(編集担当・大崎文菊)

※掲載商品はすべて税込み価格です

■ ゼロハリバートン カスタマーサービス

TEL/0120-729-007

HP/https://zerohalliburton.jp


■協力

シップス インフォメーションセンター 0120-444-099

ストラスブルゴ カスタマーセンター 0120-383-563

トレメッツォ 03-5464-1158

バインド ピーアール 03-6416-0441

PT ジャパン 03-5485-0058

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