そんな不安に速攻キクのが実は靴とバッグの小物たち。デザインや素材にこだわった逸品を差し込めば今風にしてグッと大人の"格"が漂うルックスに仕上がるのです。履くor持つだけでリッチに見せられる簡単なお洒落テク。コレは必見です!
シンプルなコーデをリッチで軽快に見せる足元は……
「ラグスニ」で一発差別化を
Bally[バリー]
リラックスしつつも大人の品格はキープ

大人の品格を感じさせるラグジュアリーなスニーカー選びが何より大事なんです。そこでまずはオヤジが選ぶべき"ラグスニ"のポイントからレクチャーいたします。

サイドに配したバリーのアイコンであるラインがスポーティな雰囲気。足入れ口のキャメル色ラインがラグジュアリーな一足であることを物語っています。7万2000円/バリー(バリー 銀座店)
■2:Pierre Hardy[ピエール アルディ] 独創的な差し色ブラウン
白、黒、グレー、茶と4色使いなのに落ち着いた印象なのはさすが。ハイカットながらジップ付きなので、脱ぎ履きのしやすさもポイント。7万8000円/ピエール アルディ(ステディ スタディ)
■3:Valentino Garavani[ヴァレンティノ ガラヴァーニ] ヒモまできっちりバイカラー
グレー部分はシューレースまで色をチェンジ。ヒール部分のスタッズがさり気なく威力を発揮しています。7万7000円/ヴァレンティノ ガラヴァーニ(ヴァレンティノ インフォメーションデスク)
■4:Lanvin[ランバン] まさかの左右非対称デザイン
ブルースエードが鮮やかな一足は、なんとアシメトリーデザイン。左半分はグレーをメインとした配色。ですが、やりすぎにならないところに脱帽。8万1000円/ランバン(ランバン ジャパン)
シンプルなコーデをリッチで軽快に見せるバッグは……
大人バックパックは「黒レザー」
Coach[コーチ]
マチ付きフラップがデザインアクセントに

スタイリング/吉野 誠、ヘアメイク/北村達彦
文/長谷川 剛(04)、瀧川修平














