• Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • LINE
  • YouTube
  • Feedly

2026.09.26

iPhone 18 Proを2秒でポチった私の言い訳

メインカメラに搭載された「可変絞り」に、後からシネマティックに編集できる動画機能、さらにAI処理を高速に行う「A20 Pro」チップと、プロの名に相応しいスペックを持つ「iPhone 18 Pro」。今年も2秒でポチってしまった編集部員が“言い訳”とともに魅力を語ります。

CREDIT :

写真・文・編集/平井敦貴(Web LEON)

購入したのは「グレイシャー」の256GBモデル

iPhone 18 Pro(256GB)21万9800円/アップル

▲ iPhone 18 Pro(256GB)21万9800円/アップル

買っちゃいました、買っちゃいましたよ! iPhone 18 Pro! 色は新色「グレイシャー」の256GBモデル、お値段21万9800円也! Wow!


ちなみに私、ちょうど1年前にiPhone 17 Proを購入しました。その前年にはiPhone 16 Proを、その前には15 Proを、さらに遡れば14も、13も、12も、11も。「Pro」シリーズの購入はこれで8年連続。皆勤賞です。


「え、なんで?」


と思われる方も多いでしょう。毎年iPhoneを買い替える理由なんてほとんどの人にはありません。でも……安心してください! 今年もちゃんと“言い訳”を用意してきましたから!


それでは早速、私の言い訳とともにiPhone 18 Proの魅力をお伝えいたしましょう!

iPhone 18 Pro(256GB)21万9800円/アップル

参考:iPhone 17 Proを2秒でポチった私の言い訳

PAGE 2

■ 2秒でポチった私の言い訳(1)

だって「仕事(プロ)」だから

iPhone 18 Pro(256GB)21万9800円/アップル

▲ 10月に発売となる「iPhone Duo」。

実は今回、予約当日まで悩みました。というのも“気になるアレ”が登場してしまったから。


そう、「iPhone Duo」です。


この「iPhone Duo」、折りたためる大画面も魅力ですが、個人的に刺さったのがiPhone史上初めて「Apple Pencil」が使えること(年内にアップデートで対応予定)。

iPhone 18 Pro(256GB)21万9800円/アップル

▲ iPhone 18 Proと比べてもiPhone Duoの画面サイズは際立っています。

普段からiPhoneとiPadを併用している私にとって、これは待ちに待った機能。移動中に校正赤字を書き込んだり、写真に指示を加えたり、ラフを描いたり……。iPhone一台で完結したらこれほど楽ちんなことはありません。


「なら、Duo買えばいいじゃん」


なんて声が聞こえてきますが、実は「Duo」にはどうしても足りないものがあるんです。


それが「望遠カメラ」。

PAGE 3
iPhone 18 Pro(256GB)21万9800円/アップル

▲ iPhone Duoは超広角・広角の2眼カメラ、iPhone 18 Proは超広角・広角・望遠の3眼カメラ。

私の仕事の多くを占める「取材」では、人物はもちろん、ガジェットや料理などの静物撮影、さらには遠くからステージを撮ることだってあります。また、インスタライブ業務では商品をクローズアップで映したりと、望遠撮影は必須。

iPhone 18 Pro(256GB)21万9800円/アップル

▲ iPhone 18 Proの写真では8倍ズームでの撮影が可能。iPhone Duoは2倍のため、画角の差は歴然です。

つまり私にとって望遠カメラは「あったら便利」ではなく、仕事に「必要不可欠」なもの。それゆえiPhoneは「Pro」一択。買わねばならぬ理由がそこにはあるのです。


そう、たとえ天地がひっくり返っても、西から太陽が昇っても、買わぬ選択肢など私には毛頭ないのです。

PAGE 4

■ 2秒でポチった私の言い訳(2)

だって「絞り」を変えられるから

iPhone 18 Pro(256GB)21万9800円/アップル

ポチってしまった大きな理由はもう一つあります。それは「可変絞り」が使えること。iPhone 18 Proのカメラ(48MP Fusionメインカメラ)では、なんと「ƒ/1.48」「ƒ/1.8」「ƒ/2.8」「ƒ/4.0」という4段階から絞り値を選択できるようになりました。


これ、カメラ好きなら結構な事件です。


簡単に言えば、「絞り」を変えることで背景のボケ方や写真全体の見え方をコントロールできるということ。ƒ/1.48で背景をボカして人物を際立たせたり、ƒ/4.0で背景情報までしっかり見せたりと、「スマホが勝手に撮ってくれる」から一歩進んで、“自分で画作り”ができるんです。

PAGE 5
iPhone 18 Pro(256GB)21万9800円/アップル

▲ 「シャッタースピード」を遅くすることで男性モデルの動きを表現。

ちなみにiPhone 18 Proならこんな写真が撮れちゃいます。動く男性をブラしたり、ランプの「光芒」を演出的に使ったり。これまでのiPhoneでは難しかった表現が難なく行えるんですね。

PAGE 6
iPhone 18 Pro(256GB)21万9800円/アップル

▲ 「可変絞り」によってランプの光芒が写し出されます。

しかもメインカメラは24mm相当と48mm相当という日常撮影からポートレートまで使いやすい画角をカバー。例えば一眼カメラでƒ/1.4の24mmや50mmの明るいレンズを揃えようとしたら、それぞれ10万円オーバーにもなるでしょう。

PAGE 7
iPhone 18 Pro(256GB)21万9800円/アップル

▲ 「可変絞り」に加えて「シャッタースピード」と「ホワイトバランス」もマニュアル設定が可能に。カメラ技術が格段に進化しています。

もちろん一眼カメラと単純比較はできませんが、いつものiPhoneでそんな“作品っぽい一枚”が撮れるなら……。そんな「可変絞り」付きのカメラ、一眼カメラのレンズと比べれば、20数万円というのも決して高額ではありません。


となればもう「買い」一択。買わねばならぬ理由がここにもあるのです。


そう、たとえ世界が滅亡しようとも、この身が朽ち果てようとも、買わぬ選択肢など私には元々ないのです。

PAGE 8

■ 2秒でポチった私の言い訳(3)

だって後からシネマティックにできるから

写真だけではありません。iPhone 18 Proなら動画もシネマティックに仕上がります。例えばこのサンプルのように、複数の人物のフォーカスを“後から”変えることができるんです。


これ、地味に見えてめちゃくちゃ便利です。

PAGE 9

これまでシネマティックモードで撮影するには、「この瞬間はシネマティックで撮るぞ!」と最初から決めてモード設定しておく必要がありました。でも、旅先やデートで突然いい瞬間が訪れた時に、そんな悠長なことは言ってられません。


気になった瞬間にすぐ録画、演出は後で考える。


これができるようになったんです。しかもシネマティックなのに4K/60fpsまで対応するので、後から2倍スローモーションにすることだって可能。


たとえば彼女が振り返った瞬間、シャンパンを注ぐ瞬間、夕暮れのビーチを歩く瞬間。普通に撮ったらただの日常動画も、背景をボカしてスローにすれば……あら不思議! なんだか映画っぽく仕上がります!


そんなシネマ(風)カメラ、他にあるかと言えば存在しません。そう、買わねばならぬ理由がそこにもまたあるのです。唯一無二、無二無三、挙世無双の一台こそがこのiPhone 18 Pro。買わぬ選択肢など、逆立ちしたって私にはないのです。

PAGE 10

■ 2秒でポチった私の言い訳(4)

だってAIをフル活用したいから

iPhone 18 Pro(256GB)21万9800円/アップル

そして最後の言い訳、それが「AI」です。


iPhoneには「Siri」や「Apple Intelligence」といったAIアシスタント機能が備わっていますが、イマイチ使いこなせていない方も多いでしょう。


そんな方でもわかりやすいAI機能が、写真の「クリーンアップ」。不要なものを指でなぞるだけで綺麗に除去してくれるアレですね。


で、今回めちゃくちゃ驚いたのがさらに上を行く「空間リフレーミング」機能です。

PAGE 11

コレ、見てください。斜めを向いた被写体を正面にしたり、画角を下から煽ったり、やや上から俯瞰にしたりと、撮影後から「カメラ構図」を自由に変えることができるんです。こんなのもう写真という概念が崩壊してしまいますよね。


で、そんなAI処理を支えているのが「A20 Pro」チップです。演算能力は前モデル「iPhone 17 Pro」より格段に速くなっているのに、放熱処理や省電力化を実現。AI時代を見越したチップ設計になっているんです!


となれば、時代に取り残されないためにも一番身近なAIデバイス、すなわちiPhoneには投資をすべき。つまり、買うなら今、買うなら「Pro」、迷わず行けよ、行けばわかるさiPhone 18 Pro! そう、買わぬ選択肢など、私にはハナっからないのです! 1、2、3、ダァー!!


ということで毎年恒例、今回も私の言い訳を述べさせていただきました。ぜひ皆さんのiPhone選びの参考になれば幸いです。なるかなぁ(笑)。

■ お問い合わせ

こちらの記事もオススメ!

PAGE 12

SPECIAL

    おすすめの記事

      SERIES:連載

      READ MORE

      買えるLEON

        iPhone 18 Proを2秒でポチった私の言い訳 | エレクトロニクス | LEON レオン オフィシャルWebサイト