2026.08.16
■ 夏のバカンス家電を実機レビュー!【5】
旅するオトコの必需品! イヤホン「HUAWEI FreeClip 2」を試してみた
イヤーカフ型のイヤホン「HUAWEI FreeClip 2」を実機レビュー。コンパクトで軽やかな装着感、そして操作性とサウンドも大きく進化していましたよ!
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写真・文・編集/平井敦貴(Web LEON)
イヤーカフ型の“火付け役”

▲ 「HUAWEI FreeClip 2」2万7280円/ファーウェイ・ジャパン
今では多くの人が身につけている“イヤーカフ型イヤホン”。その火付け役になったのは、私の中で「HUAWEI FreeClip」だと思っています。
2024年、初代モデルがクラウドファンディングで発表されるや、支援額5800万円を突破し、大きな話題になりました。ちなみに初代モデルのレビューは当時書いているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
そんなヒットイヤホンの後継モデルとして登場したのが「HUAWEI FreeClip 2」。この度、新色「パープル」がリリースされたとのことで、さっそく実機を試してみました!
個人的な感想としては、ずっとつけていても痛くならないフィット感で、旅行中に大活躍。ここではそんな“旅人目線”でレビューをお伝えしましょう!
荷物にならないコンパクトサイズ

旅行の荷物は最小限にしたいもの。「HUAWEI FreeClip 2」は充電ケースが従来比約17%スリムに、質量も約14%軽くなりました。これならジャケットの内ポケットに入れてもかさばらずに持ち運べます。
それでいてケース込みで38時間の連続再生が可能に。私の場合は、長距離フライト&2泊の旅行で充電が切れることはありませんでした。「小さくて長持ち」というイヤホンは多くありますが、「HUAWEI FreeClip 2」はその中でも一歩秀でている印象です。
軽やかなつけ心地で機内でもつけっぱなしOK

▲ 球体のスピーカー部分とそら豆のようなベース部分(コンフォート・ビーンズ)を形状記憶合金の「Cブリッジ」で挟みます。
片耳わずか約5.1gという軽量ボディに柔らかくフィットする「Cブリッジ」デザインを採用。さらに1万人以上の耳の形状をもとに設計された「コンフォート・ビーンズ」によって、ズレ落ちることもなくしっかり耳をホールドします。

私はフライト中ずっとつけていましたが、耳が痛くなることもなく音楽や動画を楽しめました。さらには途中で眠ってしまうくらい、軽くてソフトなつけ心地を実感。
近年、イヤホンの長時間利用による耳トラブル(耳ムレや耳カビ)が増加していますが、イヤーカフ型ならその心配が少ないのもうれしいトコロ。健康な耳を維持するためにもイヤホン選びには細心の注意を払いましょう。
スワイプ操作にも対応

▲ 「コンフォート・ビーンズ」部分をスワイプすることで音量コントロールなどが可能に。
機能面の進化も見逃せません。本体はタッチコントロールに対応していますが、初代モデルにはなかった“スワイプ操作”が新たに追加されました。機内でうとうとしている時に音量を下げたいと思っても、いちいちスマホを開かずにタッチ操作で済むのは地味に便利。
音質面でも10.8mmのデュアルドライバーを搭載することで、イヤーカフ型とは思えない音の厚み(特に低音域)が楽しめます。通話品質もクリアになり、外出先での電話対応でもストレスを感じませんでした。イヤーカフ型は音漏れや聞こえにくさが懸念点になりがちですが、「HUAWEI FreeClip 2」は駅や空港のような雑踏の中でも、リスニング体験はしっかり確保できていました。
旅する男の耳元に、ちょうどいい一台

コンパクトなケース、軽やかな装着感、そして進化したサウンドと操作性。「HUAWEI FreeClip 2」は、耳を塞がずに音楽や通話を楽しみたい“旅慣れたオトコ”にぴったりの一台です。
新色「パープル」は落ち着きと気品を感じさせますが、カラバリは他にも「ホワイト」「ブラック」「ブルー」「ローズゴールド」の計5色で展開。バカンスの気分によって選んでみてはいかがでしょうか。
※掲載商品はすべて税込み価格です
■ お問い合わせ
ファーウェイ・ジャパン https://consumer.huawei.com/jp/audio/freeclip2/














