2026.08.15
■ 夏のバカンス家電を実機レビュー!【4】
旅行での“ドライヤー問題”を解決!? この「ダイソン」なら彼女と兼用できちゃいます♡
旅行の荷物で地味にかさばるドライヤー問題、ダイソンが解決してくれました! 「Dyson Supersonic™ Travelヘアドライヤー(HD19 VLP)」は、パワフルな送風に加えコンパクトなサイズと海外対応の電圧設計を実現。彼女と兼用できるので、まさにバカンスにうってつけなんです!
- CREDIT :
写真・文・編集/平井敦貴(Web LEON)
バカンスにうってつけなドライヤー

▲ 「Dyson Supersonic™ Travelヘアドライヤー(HD19 VLP)」4万2799円(編集部調べ)/ダイソン
夏から秋は絶好のバカンスシーズン。国内外の旅の予定を立てている方も多いでしょう。とはいえ荷造りのたびに悩まされるのが“ドライヤー問題”。地味にかさばるので持っていくのを諦めてはいないでしょうか?
そんな方にこそ試してほしいのがこちら、「Dyson Supersonic™ Travelヘアドライヤー」。あのダイソンのドライヤーが驚くほどコンパクトに、さらに電圧もトラベル仕様になって登場しました!
ダイソンの大風量を、旅先でも

▲ 右「Dyson Supersonic Nural™ Shine ヘアドライヤー」、左「Dyson Supersonic™ Travelヘアドライヤー」。
まず驚かされるのが風のパワフルさ。オリジナルの「Dyson Supersonic Nural™ Shine」と比べて、サイズは32%小さく、質量は25%も軽量化。体感的には1回り以上小さくなった印象です。
にもかかわらず、「Air Multiplier™テクノロジー」とデジタルモーターによって、ダイソンならではの大風量は健在。実際に試してみると、スイッチを入れた瞬間にダイソンの“あの風”がブオオオオっと吹き始めます。
例えば、プール上がりに部屋で髪を乾かす時、備え付けのドライヤーがイマイチだと時間がかかってストレスになりがち。ですが、これなら自宅と変わらないスピード感で身支度を終えられるんです。

▲ アタッチメントには「なめらかツール」が付属。均一な風速によって髪を乾かし、シルクのようななめらかさに仕上げます。
さらに「インテリジェント・ヒートコントロール」が過度な熱から髪を守ってくれるので、紫外線や乾燥でダメージを受けがちな旅先でも髪本来のツヤをキープ。コンパクトながらも先進的なテクノロジーがしっかり凝縮されているんですね。
100~240Vで海外電圧にも対応

▲ 本体にもしっかり「100V-240V」の文字が刻まれています。
海外旅行での困りごとのひとつが変圧器問題。せっかく持って行ったドライヤーが電圧の違いで使えなかった、なんて経験はないでしょうか?
ちなみに私は以前、セブ島でやらかしました。国産ドライヤーのスイッチを入れてもまったく反応せず、「Why? What’s going on?」とプチパニックに。
というのも日本の電圧は100Vと低く、アメリカ・カナダは120V前後、ヨーロッパは220~240V、アジア諸国は220V前後と、国によって電圧が異なっているため。日本専用(100V)の電化製品は、海外では変圧器なしでは使えないのです。

▲ コンセント部分も小型化されたのも地味にうれしいポイント。
その点「Supersonic Travel」は100-240Vのユニバーサル電圧に対応し、現地にあった変換プラグさえ用意すれば世界中どこでも使用可能。ニューヨークでもロンドンでも、渡航先を選ばず“いつもの仕上がり”を再現してくれるんです。
彼女の荷物を減らしてあげる“優しさ”

そして、このドライヤー最大の魅力が“彼女と兼用”できること。女性にとっては旅先にドライヤーを持っていきたい、でも荷物としてかさばるのはイヤ、なんて悩みを抱えがち。
そんな時には「Supersonic Travel」を彼女の代わりに持っていくのが最適解。コレなら彼女の髪もしっかり乾かしてくれますし、セラミックピンクのカラーも「コレ、カワイイ♡」がもらえるはず。
もちろんバカンス以外にも出張や一人旅、さらには自宅用やギフトで贈るのもOK。
あのコもよろこぶドライヤー、旅行前にぜひチェックしてみてくださいね。
※掲載商品はすべて税込み価格です













