2026.08.20
■ 夏のバカンス家電を実機レビュー!【6】
【イケオジ必携シェーバー】6枚刃の「ラムダッシュ パームイン」は隙なしの一台です
大ヒットシェーバー「パームイン」シリーズに、パナソニック最高峰の6枚刃モデル「ラムダッシュ パームインPRO 6枚刃(ES-P690U)」が登場。アルミニウムから削り出したボディに、全自動洗浄充電器「パームインポッド」やワイヤレス充電、キャリングケースまで揃った、まさに隙のない一台です!
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文・編集/平井敦貴(Web LEON)
大人気「パームイン」が最高峰へ到達

▲ 「ラムダッシュパームインPRO 6枚刃(ES-P690U)」オープン価格(市場想定価格8万4000円前後)/パナソニック
手のひらサイズで人気の「パームイン」シリーズに、ついに6枚刃モデルが加わりました! その名も「ラムダッシュ パームインPRO 6枚刃」。コチラ、コンパクトなのにしっかり深剃り、さらにはメタルでリッチな質感と、まさにイケオジにふさわしい仕上がりなんです。
ちなみに私、「パームイン」の5枚刃を愛用していますが、6枚刃を試してみたらやっぱり“違い”がありました。ここではそのポイントを実機レビューとともにご紹介します。
6枚刃で剃り味も“プロ”へ

まずはスペックを見ていきましょう。一度に多くのヒゲをとらえる6枚刃システムに加え、ラムダッシュ史上“最速”のリニアモーターを搭載。長いくせヒゲのカット率は5枚刃モデルの約2倍になり、肌にかかる圧力も約10%低減されています。
実際に試してみると、まさにキレキレの剃り味。普段5枚刃を使っている私でさえ実感できるほど、1回のストロークでジョリジョリヒゲをしっかりと剃り上げます。刃がたった1枚増えただけなのに……この違いには驚きです。
また、シェーバーを往復させる回数が少なくなったため、肌にも優しくなり、結果的に時短にもつながったのはうれしいポイント。「パームイン」シリーズには3枚刃、5枚刃、6枚刃がありますが、迷っているなら6枚刃を強くオススメします。
アルミ削り出しの重厚ボディ

機能だけでなく佇まいにもこだわりが光ります。“METAL EDITION”と銘打たれたボディは、アルミニウムの塊から1台ずつ削り出された金属製。

▲ アルミニウムの削り出しで造形されたボディ。(「ES-P690U」および「ES-P680U」)
手にすると身の詰まった重厚感があり、チープさは皆無。ひんやりとした金属の重みは、本物志向のオトコの所有欲を満たします。
ちなみに私が使っている電動歯ブラシも、同じくパナソニック製の「ドルツプレミアム EW-DT88」。シルバー調のデザインはこのシェーバーとも高相性で、洗面台のインテリアにこだわるならセットで揃えるのもアリかもしれません。
「パームインポッド」で自動洗浄を

最上位モデルの「ES-P690U」には「ワイヤレス充電台」に加え、「パームインポッド」が付属。こちらは「洗浄・加熱乾燥・充電」を自動で行ってくれるスグレモノです。

その使い方はカンタン。毎日の使用後にポンと入れておけば、あとは勝手に洗浄&除菌まで行ってくれます。
スキンケアを入念にしていても、シェーバーが雑菌まみれだったら台無し。その点、毎日除菌できる安心感はやっぱりうれしいですよね。
旅行に便利なキャリングケース付き

コンパクトだから旅行に持ち運ぶのもラクラク。専用キャリングケースはウルトラスエード®を使ったセミハードタイプで、バッグに入れても型崩れの心配がありません。

充電方式は好みが分かれるところですが、3枚刃、5枚刃はUSB-C充電式だったのに対し、この6枚刃は独自のマグネット式。サッと着脱できる利点がありつつも、汎用性が低いのが注意点。
ただ、キャリングケースと充電ケーブルをセットにしておけば、旅行時に忘れることもなくなるはず。普段は「パームインポッド」や「ワイヤレス充電台」で充電し、旅先ではコード式充電という使い分けをするのがベターでしょう。
ヒゲが濃い方、敏感肌な方には特にオススメ

実際に使ってみた印象としては、スムーズに深剃りできるので「ヒゲが濃い方」や「くせヒゲの多い方」には特にオススメ。また、ストローク回数が減る分、肌負担の低減にもつながるので「敏感肌の方」にとっても有力な選択肢です。
普段使いから旅行先まで万能に使える「ラムダッシュパームインPRO 6枚刃」、シェーバーにこだわる方はぜひチェックしてみてください。
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