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2026.03.31

【体験レポート】7000人規模の“ガーミン祭”!「GARMIN RUN JAPAN 2026」、走ってきました!

2026年1月31日(土)と2月1日(日)の2日間、東京・調布市の味の素スタジアムで開催された「GARMIN RUN JAPAN 2026」。7000人ものランナーが集結し、記録を狙う本格派からビギナーまでが一堂に会した“ランニングの祭典”は大盛況で幕を閉じました。ここではその体験リポートをお届けします。

CREDIT :

取材・写真/唐沢 裕(LEON) 文・編集/平井敦貴(Web LEON)

7000人規模の “ガーミン祭” !

7000人規模の“ガーミン祭”!「GARMIN RUN JAPAN 2026」体験レポート

▲ 「GARMIN RUN JAPAN 2026」スタートの様子。

男女や年齢を問わず最も身近な運動と言えば「ランニング」。シューズさえあれば始められて、しかも続けるほどにカラダも気分も軽くなる──まさにデキる大人の新定番です。

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7000人規模の“ガーミン祭”!「GARMIN RUN JAPAN 2026」体験レポート

▲ 「GARMIN RUN JAPAN 2026」出走の様子。

そんなランナーたちが一堂に会するビッグイベントが、2026年1月31日(土)と2月1日(日)の2日間、東京・調布市の味の素スタジアムで開催されました。


その名も「GARMIN RUN JAPAN 2026」


ランニングウォッチのトップブランド「ガーミン」が主催するこの大会では、本気ランナーからビギナーまで約7000人(!)が参加! まさに“ガーミン祭”といった様相で大いに盛り上がりました。

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“走る楽しさ”を全員で味わう大会設計

7000人規模の“ガーミン祭”!「GARMIN RUN JAPAN 2026」体験レポート

大会がコンセプトとしているのは、「記録を狙うランナーから、これから走り始める初心者まで、すべてのランナーが心から楽しめる場であること」。そのため競技性だけにフォーカスするのではなく、「走ることそのものの楽しさ」を体感できる設計が随所に散りばめられていました。


種目は5km、10kmといった定番に加え、今回新たに「4時間25分耐久リレーマラソン」も登場。こちらはガーミンの人気モデル「Forerunner 265」にちなんだ“265分”というユニークな設定で、チームでタスキをつなぎながら走るというもの。1チーム4~12名で距離配分も自由に設定できるため、ランナー同士が力を合わせて完走を目指していました。


個人で記録に挑むもよし、仲間とワイワイ走るもよしと、それぞれのスタイルでランニングを満喫している様子は他の大会と大きく異なり、かなり新鮮! ランナーたちの笑顔も印象的でした。

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7000人規模の“ガーミン祭”!「GARMIN RUN JAPAN 2026」体験レポート

▲ 当日の様子(撮影:唐沢)

また、会場にはガーミンのブースをはじめ、さまざまなブランドの出展も並び、走る前も後も楽しめる空間に。まさに“走って楽しい、来ても楽しい”イベントです。

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LEONチームからも1名が出走!

7000人規模の“ガーミン祭”!「GARMIN RUN JAPAN 2026」体験レポート

▲ 当日の様子(撮影:唐沢)

さて、今回の「GARMIN RUN JAPAN 2026」にはLEONチームからも1名が参加してきました。マラソン歴15年、フルマラソンの自己ベストは2時間56分の唐沢です。


唐沢 昨年も参加させてもらったのですが、味の素スタジアムを走れるということで否応なく気分が上がります。今回私が走ったのは10kmの部で、タイムは40分とまずまず。味の素スタジアムの周囲を回るコースはほぼフラットで、周回毎に観客からの応援、MCの盛り上げがあり、とにかく走りやすかったですね。


会場ではガーミンの出展はもちろん、様々なブランドのブースがあり、ランナーとして楽しめる空間となっていました。また来年も参加したいと思います。

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相棒は「Garmin Forerunner 570」

そんな唐沢が相棒として身に付けたのは「Garmin Forerunner 570」。鮮やかな1.4インチAMOLEDディスプレイを搭載し、日中・屋外での視認性も抜群です。

7000人規模の“ガーミン祭”!「GARMIN RUN JAPAN 2026」体験レポート

唐沢 当日はもちろんのこと、日々のランニング時や就寝時にも着用していますが、アルミベゼルでとても軽く、付けていてもまったく気になりません。ランニングデータを蓄積してトレーニングステータスを把握したり、自分のレベルに合ったオススメのワークアウトメニューも提案してくれます。


また、睡眠の質を数値化してくれるので、毎朝確認するのが密かな楽しみです(笑)。もちろん、大会当日もマルチGNSSマルチバンドで距離や位置の精度も高く、おかげでペース配分も上手くできました。ちなみにSuica対応なのも地味にうれしいポイント。スマホや財布も持たずともロングランニングなどの時に重宝しています。

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そろそろランニングを趣味にしては?

7000人規模の“ガーミン祭”!「GARMIN RUN JAPAN 2026」体験レポート

「GARMIN RUN JAPAN 2026」は単なるランニングイベントの枠を超え、お祭りのような楽しさやランナー同士のコミュニティづくりにも成功した珍しい“体験型イベント”です。すでにランニングを趣味にしている方もこれから趣味にするビギナーも楽しめることは間違いありません。


特にビギナーの方にこそオススメなのが、スマートウォッチを使った日々のタイム計測と大会への参加です。その点、この「GARMIN RUN JAPAN 2026」は目標としてうってつけ。ガーミンのウォッチとともにランニングを日課にし、来年はパートナーや仲間とともに参加してみてはいかがでしょう。やっぱり走れる大人は、ほかの人より“一歩リード”しますからね。

■ お問い合わせ

ガーミンジャパン

HP/https://www.garmin.co.jp/

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