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2017.07.03

フレッドではじまる”新しい銀座デート”を体感してみた

文/web LEON 堀川博之

すっかり空梅雨の東京ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。web LEONの堀川です。

デートの基本はお買い物ですよね。男性はもっぱら目的買いが多いですが、女性のソレは無目的買い。街をぶらぶらしながら直感で欲しいものを射止める彼女たちの柔軟な欲望は見習う点が多々あります。

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そんなお買い物デートのリストに入れて頂きたいのが、フレッド銀座本店のサービス。本誌でもおなじみの「フォース10」ブレスレットをオーダーできるというもので、ここまでなら、ありがちなパーソナルサービスのひとつですが、そのオーダー方法が少しユニークと聞き、アシスタント辰口とふたりオトコ同士(笑)で体感してきました。

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ということで、伺ったのはフレッド銀座本店の奥の間にセットされた、「L’Atelier FRED(アトリエ フレッド)。ちょっとしたしきりがある特別な空間に、目の前に鎮座するのが今回のドリームオーダーマシン。日本にはコレ1台しかございません。
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オーダー方法は至って簡単。「フォース10」ブレスレットのバックル部分の、センターピースとサイドピース、それぞれの素材、色、石の有無、を選ぶことができ、その組み合わせは1000万通り以上!そしケーブルやチェーンを自由に組み合わせができるものですが、その行程もユニーク。パーソナルオーダーといえど、ナイキidのように画面を見ながら、画面をクリックするというのような味気ないものではありません。
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モニターの前に並んだ9つのスペースに、バックルのパーツが描かれたキューブ状のブロックをひとつひとつ置いてイメージを完成させるもので、この操作が一手一手指すチェスのように優雅であり、またキューブと表示されるイメージがスムースに展開され実に小気味いいのです。アナログにしてデジタル、簡易にしてラグジュアリーなポイントです。
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例えば色使いにしても、カラーバリエーションが1085種類も用意され、好みの色(例えばいま持っているバッグの色とか)に最も近い色を検索することもできるので、すべからく好みを反映できるというワケ。♡マークやイニシャルの刻印もできますし、ちょっとした組み合わせで印象が変わるので、これは滞在時間が長くなりそうです。
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で、私がこの夏してみたい「フォース10」はこんな感じ。ホワイトゴールドとダイヤをふんだんに使い、サイドにアイスグレーを配して、腕元ギラリな仕様に。かたや「ボク、ピンクが好きなんですよ」というアシスタント辰口はこんな感じ。彼らしく、ユニセックスで使えそうな感じ、とパーソナル感が全面に出せるのです。
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また、組み合わせによる金額は随時右下に表示される(しかも税込み)ので、突然金額が提示される妙なドキドキはございません。納期は、時期によって多少異なりますが、約1ヶ月を目安にしてください。
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で、オーダーした画像ですが、こちらはメール配信され、手元にキープできるので、ウィッシュリストとしても使えるのです。この辺りが、とてもイマドキといいますか、リアルとデジタルのうまい融合という感じです。

ぜひ今度の週末、銀座をデートするなら、こんな体験をオススメしますよ。

■フレッドブティック銀座本店
URL/www.fred.com
問い合わせ/☎︎03-3569-3090

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