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  • ブルーの海が目の前。「コートヤード・バイ・マリオット 沖縄リゾート」で過ごす、名護の休日がイチオシ!

2026.08.09

ブルーの海が目の前。「コートヤード・バイ・マリオット 沖縄リゾート」で過ごす、名護の休日がイチオシ!

「マリオット」グループの「コートヤード」ブランドとしては国内初となるビーチリゾート型ホテル、「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」が沖縄・名護に誕生しました。彼女と一緒に沖縄のディープな魅力を味わい尽くすホテルの楽しみ方をご紹介します。

CREDIT :

文・写真/長谷川あや 編集/森本 泉(Web LEON)

一歩、外に出ればビーチ。特等席で眺める夕日。2026年6月15日(月)、「コートヤード」ブランドとしては国内初となるビーチリゾート型ホテル、沖縄・名護に「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」が誕生しました。こちら、安心の「マリオット」ブランドであることに加え、“名護”というディープな土地を味わい尽くす拠点として、と~っても優秀なのです。次の沖縄デートは、那覇より少しばかり北へと、足を延ばしてみませんか、きっと沖縄の新しい一面が見えてくるはずです。

喜瀬ビーチ沿いに建つ「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」。ホテルと、エメラルドグリーンの名護湾の近さ、おわかりいただけます?

▲ 喜瀬ビーチ沿いに建つ「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」。ホテルと、エメラルドグリーンの名護湾の近さ、おわかりいただけます?

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沖縄・喜瀬に国内初のビーチリゾート型コートヤードが誕生!

沖縄本島のリゾートといえば、恩納村や瀬底が定番。宮古、石垣など、離島も捨てがたいですよね。しかし、ですよ、鼻息荒くお伝えしたいのですが、今、注目すべきは「名護」。那覇空港から北へ約70キロ。世界自然遺産・やんばるの玄関口にあたる自然豊かな名護は、昨年、話題のテーマパーク「ジャングリア沖縄」が誕生するなど、今にわかに熱を帯びているデスティネーションです。


6月15日(月)、名護市喜瀬に開業した「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」は、世界60以上の国と地域に1340軒以上を展開する「コートヤード」ブランドの沖縄初進出にして国内初のビーチリゾート。那覇空港から沖縄自動車道を経由して約60分とアクセスも悪くありません。

 客室のバルコニーが、そのまま夕日鑑賞の特等席に。

▲ 客室のバルコニーが、そのまま夕日鑑賞の特等席に。

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最大の魅力は遠浅で美しい喜瀬ビーチまで徒歩0分という立地。「これほど波打ち際に近いホテルは、ほかにないんじゃないかな」とはさる旅行会社関係者の弁。波が穏やかな喜瀬ビーチで海遊びをした後は、水着のまま部屋に戻れる気軽さは、オン・ザ・ビーチならでは、です。この好立地、とことん享受しようじゃありませんか!


ビーチをただ眺めるだけではもったいない、というアクティブ派もご安心を。ホテル1階の「マリンクラブ ベリー喜瀬店」では、絶景のパラセーリングからSUP、熱帯魚の餌付けシュノーケリング、ライセンス不要の体験ダイビングまで幅広く対応(※)。夏季限定の水上アスレチック「アクアパーク」は、童心に返ってはしゃげること請け合いです。


で、オーシャンビューの客室にはすべてプライベートバルコニーが付いています。ときたら、部屋から眺める青々とした名護湾はふたりだけのもの♡ そもそもこの喜瀬から名護湾にかけての一帯は、虹がよく懸かることでも、夕日の美しさでもよく知られています。海に沈む夕日のドラマを、バルコニーで彼女と並んで眺める──。もはや言葉は不要、演出は夕日先輩に全ベットしちゃいましょう。

※マリンクラブ ベリーの2026年の営業は10月12日まで。

オーシャンビューの客室は全室プライベートバルコニー付き! 波音をBGMに、ちゃ明るいうちから乾杯しちゃいましょ。

▲ オーシャンビューの客室は全室プライベートバルコニー付き! 波音をBGMに、ちゃ明るいうちから乾杯しちゃいましょ。

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“おこもりデート”にも、ワーケーションにも

地元で長く愛されてきたホテルの躯体はそのままに全面改装。リブランドを経てぴっかぴかに生まれ変わった館内は、すっきり洗練されています。喜瀬ビーチの海と白砂をイメージしたインテリアが随所に配され、肩肘張らない“ちょうどいい感じ”のラグジュアリー感は、「コートヤード」ブランドの真骨頂といえるかもしれません。

喜瀬ビーチの海と白砂をイメージしたインテリアが心地いい「コーナースイート」。窓の外はもちろんオーシャンビュー。何もしない贅沢を満喫してくださいな。

▲ 喜瀬ビーチの海と白砂をイメージしたインテリアが心地いい「コーナースイート」。窓の外はもちろんオーシャンビュー。何もしない贅沢を満喫してくださいな。

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全170室を有する同ホテルですが、大人なふたりにオススメしたいのは、全7室のスイートルーム。46㎡の「コーナースイート」から、その名も「サンセットスイート」(59㎡)、最上級の「喜瀬スイート」(76㎡)まで3タイプが揃います。「サンセットスイート」なんて、名前からしてもう期待しかないですよね(笑)。広々としたスイートで、海を眺めながらのんびり過ごす“おこもりデート”、素敵に決まってます。


で、お仕事熱心なオヤジさんに推奨したいのが、ワーケーション利用。部屋にこもって集中するのもいいですが、1階のカフェラウンジには電源コンセントがたくさん用意されていて、PC仕事が捗ること請け合い。午前中はラウンジで仕事、午後はビーチで──なんて、公私のいいとこ取りが叶っちゃいます。24時間利用できるフィットネスセンターには最新のテクノジム社のマシンが揃っているので、カラダのメンテナンスを図ることができるのもナイスです。

フィットネスセンターは24時間オープン。旅先でもカラダのメンテナンスを欠かさないのが、デキるオジさまです。

▲ フィットネスセンターは24時間オープン。旅先でもカラダのメンテナンスを欠かさないのが、デキるオジさまです。

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ラグジュアリー一辺倒ではなく、ビジネスユースにも強いのが「コートヤード」ブランドならではの強み。マリオット・ボンヴォイ(マリオット・インターナショナルの会員プログラム)のポイントが貯まるのも、出張族のオジさまにはうれしいポイントですよね。

 ビーチフロントレストラン「Shioka(潮香)」。大きな窓の向こうに、喜瀬ビーチが広がっています。

▲ ビーチフロントレストラン「Shioka(潮香)」。大きな窓の向こうに、喜瀬ビーチが広がっています。

食の面も抜かりありません。オールデイダイニング「Shioka(潮香)」では、沖縄食材を取り入れた料理を、海を眺めながら、しっぽりといただけます(笑)。喜瀬ビーチを望むテラス席では、県産和牛や魚介のバーベキューを提供。南国の風を感じながらのビーチパーティー、お楽しみくださいませ。

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テラスでは海風を感じながらのバーベキューが楽しめちゃいます。

▲ テラスでは海風を感じながらのバーベキューが楽しめちゃいます。

日没の時間帯はロビーラウンジ&バー「THE LOUNGE」も素敵です。やんばるの夕景をイメージしたカクテルを片手に、サンセットの特等席が用意されています。そうそう、朝食も侮れませんよ。個人的にはカレーにはまりましたが、黒糖のパンケーキも捨てがたい。ま、両方食べちゃいましょうか、旅先で食べる食事はノーカロリーって言いますからね。

アグー豚や沖縄県産若鶏のもも肉など、牛・豚・鶏の魅力を盛り込んだ、バーベキューセット。焼き野菜にはゴーヤも! 海風のスパイスも効きまくっています(笑)。

▲ アグー豚や沖縄県産若鶏のもも肉など、牛・豚・鶏の魅力を盛り込んだ、バーベキューセット。焼き野菜にはゴーヤも! 海風のスパイスも効きまくっています(笑)。

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「名護」という土地の魅力にズームイン!

冒頭でも触れましたが、今、名護がキテいるんですよ! 名護はやんばるの深い森と名護湾に抱かれた沖縄本島北部の中心地。「オリオンビール」の本社も、ここ名護にあります。そんな感じで、昔ながらの集落や風景が残る一方で、新しいスポットも続々と生まれています。名護初心者の筆者、今回は、ホテルのスタッフが案内してくれたルートをそのままなぞってみたのですが、これがなかなか楽しくて。すっかり名護にハマってしまいました。

 蔦に覆われた「ヘリオス酒造」。「地元沖縄で獲れる作物で酒を造りたい」という創業者松田正の想いから歴史がスタート。泡盛はもちろん、沖縄のさとうきびを原料にしたラムも美味しいです。

▲ 蔦に覆われた「ヘリオス酒造」。「地元沖縄で獲れる作物で酒を造りたい」という創業者松田正の想いから歴史がスタート。泡盛はもちろん、沖縄のさとうきびを原料にしたラムも美味しいです。

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まずはホテルから車で5分ほどの許田(きょだ)へ。1961年にラム造りから創業した「ヘリオス酒造」の本社蒸留所を訪ねました。蔦に覆われた古酒蔵の外観は思わずカメラを向けたくなる粋な佇まい。県内唯一という銅製ポットスチルを備え、泡盛の古酒「くら」はもちろん、ラム、ウイスキーまで手がける総合酒類メーカーです。見学は予約制で、コースの最後にはショップでの試飲も待っています。お気に入りの一本を、ホテルの部屋飲み用に調達するのも一興。バルコニーで夕日を眺めながら沖縄のお酒を嗜む、なーんて想像しただけでニヤけてきます。

異世界に誘われそうな古酒蔵のエントランス。約2600もの樫樽が眠っているのだとか。

▲ 異世界に誘われそうな古酒蔵のエントランス。約2600もの樫樽が眠っているのだとか。

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お昼は同じ許田の集落にたたずむ古民家の沖縄そば店「守良屋(すろーやー)」へ。かつお節を練り込んだ自家製の手打ち麺と、化学調味料を使わない滋味深いスープが評判のお店で、売り切れ御免です。旨みの染みた炊き込みご飯「ジューシー」もぜひオーダーしてください。古民家の畳の間で味わう一杯に、旅情は最高潮に盛り上がることでしょう。

ソーキと三枚肉が入った、「守良屋(すろーやー)そば」。

▲ ソーキと三枚肉が入った、「守良屋(すろーやー)そば」。

 古民家の沖縄そば店「守良屋」。手打ち麺と丁寧な出汁のスープが染みます。

▲ 古民家の沖縄そば店「守良屋」。手打ち麺と丁寧な出汁のスープが染みます。

複合施設「喜如嘉翔学校」。127年の歴史を持つ、小学校をリノベーション。2016年まで、実際に小学校として使われていました。

▲ 複合施設「喜如嘉翔学校」。127年の歴史を持つ、小学校をリノベーション。2016年まで、実際に小学校として使われていました。

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さらに足を延ばすなら、大宜味村喜如嘉のやんばるの工芸品店「山原工藝店」がおすすめです。閉校した小学校を活用した複合施設「喜如嘉翔学校」内にあります。2023年、賑やかな国道沿いからこの物語めいたロケーションへ移転したのだとか。沖縄本島北部で活動する作り手たちの、のびやかで個性豊かな器や工芸品が整然と並んでいて、一度、入ったら、なかなか出てこられない女性も多いんじゃないかと(笑)。また、「喜如嘉翔学校」内には、また、『喜如嘉翔学校』内には宿泊施設『BUNAGAYA』もあり、集落を巡るツアーなども実施しています。

 やんばるの工芸品店「山原工藝店」。沖縄本島北部で活動する工芸家の作品が展示販売されています。

▲ やんばるの工芸品店「山原工藝店」。沖縄本島北部で活動する工芸家の作品が展示販売されています。

 芭蕉布の里としても知られる喜如嘉の集落めぐり。沖縄の素顔に触れる、貴重な体験ができちゃいます。

▲ 芭蕉布の里としても知られる喜如嘉の集落めぐり。沖縄の素顔に触れる、貴重な体験ができちゃいます。

ビーチと夕日と、やんばるの文化──。ホテルにこもるも良し、名護を深掘りするも、楽しそうです。次の沖縄は、名護で自由に、欲張りに、過ごしてみませんか。

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コートヤード・バイ・マリオット 沖縄リゾート

■ コートヤード・バイ・マリオット 沖縄リゾート

住所/沖縄県名護市喜瀬115-2

料金/2名朝食付一泊 46,737円(税込・サービス料込)〜

TEL/0980-52-5151

アクセス/那覇空港より沖縄自動車道利用 約60分

HP/https://www.marriott.com/ja/hotels/okacr-courtyard-okinawa-resort/overview

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