そこでオススメしたいのが時差ボケ知らずで楽しめる注目のアジアリゾート! なかでもオススメしたいのが、ベトナムです。知る人ぞ知る注目のリゾートアイランド、フーコック島と、フランス統治時代の文化が色濃く残る最大都市、ホーチミンの2エリアは飛行機でわずか1時間の移動距離。
今回はその両エリアをスマートに“ハシゴ”して、それぞれの魅力を編集スタッフが探って参りました!
最終日はベトナム航空で繁華街ホーチミンへ!

“東洋のパリ”と称されるこの都市は建物や食文化に色濃くフランス文化が根付いているのはもちろん、実はフランス人の移住者も多いゆえショッピングストリート界隈にはフランス人経営のセレクトショップやカフェ、ビストロなどが充実しています。
その反面、振り返ればノンラーといわれる笠帽子を被ったフルーツのベンダー(移動式屋台)やバイク通勤者の大群、ザ・アジア〜な高温多湿がひとつの場所に混ざり合う……まさに日本にはない異国情緒な世界がそこにはありました。
市街地はブランドショップからオーダーメイドのショップや雑貨の店が多くあり、とにかくお値段もリーズナブル。バイヤーも買い付けで足しげく通っていることも頷けます。キッチュなものが好きな女性なら、買い物天国になるでしょう。
自分も個人的にとあるオーダーメイドショップでワンピースをオーダー。採寸し、デザインと生地を選べば、なんと約半日!で完成。そして宿泊先のホテルまで届けてくれるんです!
便利&お得過ぎて、次回はあえて着替えを持たずにすべて現地オーダーで乗り切ろうかと画策しています(笑)
ホテルは「ホテル デ ザール サイゴン M ギャラリー コレクション」

こちらはホーチミンの主要観光名所や人気のバー、カフェ、ショッピングセンターなどからアクセスがしやすく、シックでありながら現地の雰囲気にこだわったM ギャラリーらしさが詰まった5つ星ホテルです。
腹ごしらえは、まずこちらでベトナムランチを堪能。レストランブッフェ式だったのですが、予想を超えた品揃えに飾り付け、盛りつけがセンスよく、パーフェクトでした。
もちろんお味も!そして改めてベトナム料理は野菜たっぷり、フルーツたっぷりなので食べ過ぎても「まあいいか!」な気分になれるのも女子的に外せないオススメポイントであります(笑)。
最終日はルーフトップバーでホーチミンにカンパ〜イ!

また、夜は様変わりしてヒップなDJタイムが連日繰り広げられているのだとか。こうして、最終日の夜は更けて行くのでありました……。ああ、帰りたくな〜〜〜〜い。
振り返れば、ゆっくりと自分を休ませられるフーコック島に元気がみなぎる都市ホーチミン、どちらも短期間の滞在でも食や場所、すべてのサービスにおいて温かな「おもてなし」を随所で感じることができました。(リピートの旅行者が多いのも納得です!)
そして女性がときめく設えのラグジュアリーホテルも満載なので、ぜひチェックくださいね。
ベトナム航空では機上の“おもてなし”をどうぞ

アジア太平洋、ヨーロッパ、米国の50都市を結び、伝統的なベトナム文化の真髄と最先端の革新的なカスタマーサービスを提供しています。航路中は機上の“おもてなし”をぜひ体験してみてください。













