でもって細部もリッチで遊びを利かせるのが常套手段
ネイビースーツの端正なムードにハマりつつどこか艶っぽい薫りを放つアクセサリーたちがオヤジのスーツスタイルを巧妙に演出してくれるというわけです。

控えめに装うエレガンスはわかったうえで、時計やシャツなどをひとヒネリしてラグジュアリーにキメる。それが既成概念を脱し差別化するの近道なんですね。男性●スーツ34万1000円〜(オーダー価格)/リチャード アンダーソン(伊勢丹新宿店)、シャツは左下と同じ、タイ1万6000円/サローネ オンダータ、チーフ5000円/ステファノ ビジ(バインドピーアール)女性●ドレス11万3000円/アキラーノ・リモンディ(コロネット)、ネックレス138万8889円/グラフ(グラフダイヤモンズジャパン)
Item 01 時計が上品でグラマラス 〜ゴールドとDLCのコンビが袖元のアクセントに〜

Item 02 濃い色シャツがモダンでシック 〜艶っぽく華やかなVゾーンならこれ〜

Item 03 サスペンダーをチラ見せ 〜あえて派手色を選んでコーディネートの差しにすべし〜

Item 04 手元に重厚なジュエリー 〜ちょっとヤンチャな印象がギャップになるんです〜

Item 05 ジレ足しでスリーピース顔 〜ダブルのものを差せばさらにいまどきに〜

Item 06 クラシコ顔した遊びシューズ 〜遊びすぎず、正統すぎずの塩梅で〜

スタイリング/村上忠正 文/渡辺 豪(本誌)
2017年4月号より













