2026.08.15
イケオジ必見! 子供っぽく見せない夏のボーダーTシャツの選びと着こなし方
重ね着はお洒落に見せる有効な手段ですが、暑さが日に日に増すなかにあっては、Tシャツ一枚で洒落て見えるのが理想。では、一枚でこなれて見えるTシャツって? 答えは、ボーダーのニットTです!
- CREDIT :
写真/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/髙塩崇宏 ヘアメイク/勝間亮平 文/安岡将文 編集/大崎文菊(Web LEON)
柄モノだけど派手にならず上質感もアリ!

Tシャツ一枚でお洒落に見える人が、真にカッコいい人。昔からよく言われますが、それ、イケメンじゃなくてもムキムキじゃなくても叶えられるんです!
Tシャツのデザインは無限にありますが、色柄モノでありながら誰にでも着こなしやすいのがボーダーです。夏の定番柄とあってTシャツ一枚でさわやかさをアピールできますし、パターン柄なのでコントラストがはっきりしていても比較的派手に見えません。つまり、重ね着しなくても退屈に見えないってワケ。
さらにポイントはニット素材であること。ボーダーはさわやかな反面、ポップでもあるので子どもっぽく見えがち。でもドレープがエレガントなニットなら、ちゃんと大人に格上げできるんですよね。これからもまだまだ暑い日が続く今年の夏、色んなボーダーのニットTシャツを揃えておくと重宝しますよ!
◆ マッキントッシュ ロンドン
紺白でもいかにもマリンすぎないのがミソ

▲ Tシャツ2万7500円/マッキントッシュ ロンドン(SANYO SHOKAI カスタマーサポート)、パンツ5万5000円/ポール・スチュアート(ポール・スチュアート 青山本店)、ブレスレット27万5000円/シンパシー・オブ・ソウル(S.O.S fp 恵比寿本店)、サングラス5万2800円/モスコット(モスコット アオヤマ)、カバン7万5900円/イルミーチョ(トレメッツォ)
同じピッチのボーダーでも、白ベースかネイビーベースかで印象は変わります。さわやかさやを控えめにしたいなら、断然こんなネイビーベースを。いかにもマリンな雰囲気にならないので、クラシックな2プリーツパンツともマッチしてくれます。ドライな風合いのリネンを使ったこんなニット素材なら、なおさらです。
無地白からボーダーにしてダブルを夏らしく

▲ Tシャツ2万6400円/コロニー クロージング(バインド ピーアール)、ジャケット12万1000円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー)、その他は上と同じ
単体だけでなく、ジャケットのインナーとしてもボーダーのニットTシャツは活躍してくれます。ブレザーとの相性は言うまでもなし。シンプルな白無地Tシャツのベーシックな印象に対して、ボーダーならマリン感が加わり、ジャケットオンでも夏らしい着こなしにまとまってくれますよ。
◆ コロニー クロージング
ボーダーを匂わせで楽しめる細ピッチ

▲ 2万6400円/コロニー クロージング(バインド ピーアール)
上の写真で着用したのがこちら。遠目には無地に見えるほどピッチの細かいボーダーを採用。素材はポリエステルと和紙のブレンドで、和紙によって吸湿性やサラリとした肌触りを実現しています。ほどよくゆとりがありながらも、着丈はジャスト。単体でもジャケットオンでも楽しめます。
◆ ジョン スメドレー
こちらもボーダー感控えめなダーク系

▲ 4万4000円/ジョン スメドレー(リーミルズ&カンパニー)
やや透け感のある30ゲージのアングロインディアンガーゼに、ダークトーンのボーダーをあしらった「ホウィック」。素材はエクストラファインメリノウールとシーアイランドコットンという贅沢揃いで、ドライタッチにして品良い光沢や美しいドレープを披露します。
◆ ラルディーニ
シルクでピンク! でも雰囲気ナチュラル

▲ 10万1200円/ラルディーニ(トヨダトレーディング プレスルーム)
素材はなんとシルク100%! 肌触りの良さ、なめらかなドレープは言うに及ばずですが、光沢をあえて抑えたマット仕上げによって、いかにもシルク顔ではなくナチュラルな風合いを楽しめます。だから、こんなピンクカラーも色気が効きすぎないってワケ。
◆ セオリー
紺白と比べて断然大人シックなレトロ色

▲ 2万4200円/セオリー(リンク・セオリー・ジャパン)
フレッシュカーキ×ウィンターアイボリーという、レトロ感のあるカラーリングがシックに見えるこちら。リネンにコットンとポリエステルをブレンドした素材は、ニット編みも相まって実に心地良し。デニムでアメカジに、白パンでフレンチマリンにと着こなし幅も広し。
◆ スカリオーネ
ニットならちょい派手色も品良く

▲ 4万6200円/スカリオーネ(トレメッツォ)
異なるピッチを組み合わせたマルチボーダー。コットンを強撚糸にすることで、天然素材100%ながらひんやりとした涼感を楽しませてくれます。ハイコントラストなボーダーですが、マルチボーダーはレトロな印象とあって意外にシックに着られますよ。
■ お問い合わせ
S.O.S fp 恵比寿本店 03-3461-4875
SANYO SHOKAI カスタマーサポート(マッキントッシュ ロンドン) 0120-340-460
ジェイエムウエストン 青山店 03-5485-0306
トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567
トレメッツォ 03-5464-1158
バインド ピーアール 03-6416-0441
ポール・スチュアート 青山本店 03-6384-5763
モスコット アオヤマ 03-6434-1070
リンク・セオリー・ジャパン 03-6865-0206
リーミルズ&カンパニー 03-5784-1238













