2026.07.17
特集「酷暑にオヤジは、きんきん冷え冷え」 vol.05
白コーデを制するイケオジは、夏のお洒落を制する!?
夏の定番色と言えば、やっぱり白! キザに見せることなく、全身ホワイトでキメるには、素材違いでカジュアルアイテムをコーディネートするのがポイントです。意外とイージーに、夏の爽やかなイケオジを演出することができちゃうのですよ。
- CREDIT :
写真/人物・黒沼 諭(aosora)、静物・渡辺修身 スタイリング/四方章敬 ヘア/Eiji Sato メイク/CHACH(Abeauty direction) 文/小曽根広光 編集/堀川正毅、渡辺 豪、吉田幸次郎(すべてLEON)
ざらりな肌触りの白をサラリとこなすには?
白は夏が旬!ですから、それを全身に取り入れてリゾーティな開放感を楽しむのもオツ。スーツなどのテーラードではなく、涼感のあるざらりとしたタッチのカジュアルアイテムをサラリとこなすのがよろしいかと。スカッと抜けるようなクリーンさで、夏を制するオトコになりましょうぞ。
素材を少しズラして洒脱な白コーデに

▲ ニット5万2800円、Tシャツ2万6400円/ともにスカリオーネ(トレメッツォ)、ショーツ2万7500円/デヴォレ インチピット(バインド ピーアール)、サングラス4万7300円/アイヴァン(アイヴァン東京ギャラリー)、バングル13万2000円/スーマン・ダックワ(S.O.Sfp 恵比寿本店)、時計145万8600円/ゼニス、シューズ18万3700円/ジョンロブ(ジョン ロブ ジャパン)
真っ白だけで築く装いは、素材感にこだわることが肝心。ざっくりとしたサマーニット、光沢のあるショートパンツ、しっとりしなやかなレザースニーカー。こんな具合にテクスチャーの異なるアイテムを掛け合わせていくことで、コーディネートにメリハリが生まれるのです。
気負わずキマるカジュアルな白アイテム
◆ ジーフランコ
Gジャン愛が詰まったスペシャルコラボ作

▲ ジージャン14万1900円/ジーフランコ
LEONとのコラボで誕生した「NAMI」。CEOジャンフランコ・シモーネ氏が長年愛用してきたGジャンを再構築した一着です。フロントに施された波のようなタックがモデル名の由来。岡山デニムにクロコパッチと素材も贅沢です。
◆ オリアン
汗をかいても肌に張り付きません

▲ シャツ3万4100円/オリアン(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)
シアサッカーで仕立てたリラックスシルエットのバンドカラーシャツ。生地表面に凹凸があるため、肌にまとわりつかずさらさらな着心地をキープできます。プルオーバーゆえシャツよりカジュアルなのも便利。
◆ マック ジョージ
貫禄のショールカラーをさわやかにアップデイト

▲ ニット9万200円/マック ジョージ(ストラスブルゴ カスタマーセンター)
ココンチのマスターピースと名高いショールカラーニットを春夏仕様に。ドライタッチのコットンを使用してざっくりと編み立てることで、夏場も心地よく仕上げています。稀少な英国製ってとこもツボ。
◆ サージュデクレ
クリスピーな肌触りで涼を呼び込む

▲ ショーツ2万8600円/サージュデクレ
ミリタリーテイストなカーゴポケットでタフさを表現しつつ、ホワイトのコットン×ヘンプ素材で上品さも加味。パリパリとした独特のタッチがクセになります。長すぎず短すぎずの丈、適度に太いシルエットもオヤジがはきやすいバランス。
◆ ジェイエムウエストン
スニーカーライクに履ける伝統ローファー

▲ 靴13万7500円/ジェイエムウエストン(ジェイエムウエストン 青山店)
定番のシグニチャーローファー#180をカジュアルに進化させた「ル・モック」。顔つきはトラディショナルですが、より軽快な履き心地を叶えています。グリップ力の高いラバーソールも魅力。
2026年8月号より
※掲載商品はすべて税込み価格です
■ お問い合わせ
アイヴァン 東京ギャラリー 03-3409-1972
S.O.S fp 恵比寿本店 03-3461-4875
サージュデクレ 03-6452-5188
ジェイエムウエストン 青山店 03-5485-0306
ジョン ロブ ジャパン 03-6267-6010
ジーフランコ 06-6486-9620
ストラスブルゴ カスタマーセンター 0120-383-563
ゼニス 03-3575-5861
トレメッツォ 03-5464-1158
バインド ピーアール 03-6416-0441
ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 050-8893-4217
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