名だたるセレブが30年代にタイムトリップ(!?)した夜

左上●右からパティ・オースティン、ダブリンの人気シンガー、ローナン・キーティング、英国のコメディアン、ロブ・ブライドン。左下●ヒラリー・スワンクの隣のイケメンは、スコット・イーストウッド。クリント・イーストウッドの息子さんです。右●ジャズ界の超人気ドラマー、エリック・ハーランドと英国ダンサーのコラボに会場が揺れた!
国際高級時計見本市(SIHH)の期間中、IWCの主催によるものでした。それは同タイミングで発表されたIWCの新しい「パイロット・ウォッチ」コレクションの誕生を祝うためのものだったのですが、そこはさすがのIWC。
初代「パイロット・ウォッチ」が発売された航空黎明期たる1930年代を舞台に、魅惑のパーティーをオーガナイズした、というわけです。
テーマはその名も「Come fly with us」。レトロで絢爛なレビューを思わせる演出に、名だたるセレブが、各国のジャーナリストが大熱狂! 英国出身のダンサー20人による特別編成チームが踊りだすと、会はますますヒートアップしていったのでした。
パイロット・ウォッチが時空を超えて、800名もの来場者を30年代にタイムトリップさせた夜、というわけですね。

左●スーパーモデルのカロリナ・クルコヴァも来場。左2●IWCのCEO、ジョージ・カーン氏(左)は「パイロット・ウォッチには、子供の時の空への憧れ、飛行機への夢といった思いが込められている」とコメント。お隣はなんと、映画『スラムドッグ$ミリオネア』の主演を務めたデーヴ・パテール!し右2●ルイス・ハミルトンとアドリアナ・リマ。右●アメリカ人俳優、スコット・イーストウッドは誰よりもノリノリで。サービス精神を発揮して場を盛り上げてくれました。

こんな顔立ちの新作たちが……
こんな顔立ちの新作たちが……
英国空軍正規採用のマーク11を祖とするモデル「パイロット・ウォッチ・マーク18“トップガン・ミラマー”」。自動巻き、セラミックケース(41㎜)、カーフストラップ。
65万5000円/IWC













