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2026.05.18

■ 「MATE.BIKE」記者発表会

【窪塚洋介さんが語る】デンマーク“驚き”の自転車事情とは?

「MATE.BIKE」の発表会をスペシャルリポート! ブランドアンバサダーの窪塚洋介さんが語るデンマークの自転車文化や、改正道交法施行を受けた安全への決意、さらに最新4モデルのスペック比較までをお届けします!

CREDIT :

写真・文・編集/平井敦貴(Web LEON)

窪塚洋介さん登壇! 「MATE.BIKE」の発表会

【窪塚洋介さんが語る】デンマーク“驚き”の自転車事情とは?

▲ MATE.BIKEのブランドアンバサダーを務める窪塚洋介さん。

走りを楽しむスポーツカーも次世代のEVも、どちらもスマートに乗りこなすのが大人の嗜み。ですが、新たな“街乗り”の選択肢として今注目されているのが「e-バイク(スポーツタイプの電動アシスト自転車)」です。


とりわけデンマーク発の「MATE.BIKE(メイトバイク)」は革新的なデザインで人気のブランド。皆さんも「MATE.」のロゴがフレームに刻まれた自転車を街中で見かけたことがあるでしょう。

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【窪塚洋介さんが語る】デンマーク“驚き”の自転車事情とは?

▲ 左「MATE Fusion 2.0」36万3000円~、右「MATE X EVO」40万7000円~/ともにMATE.BIKE JAPAN

ということで今回は、法改正により大きな転換期を迎えた日本の自転車シーンと、MATE.BIKEが描く次世代モビリティの未来をリポート。先日行われた記者発表会での窪塚洋介さんの様子も交えてお届けします!

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デンマーク発、MATE.BIKEが描く未来とは?

【窪塚洋介さんが語る】デンマーク“驚き”の自転車事情とは?

自転車大国デンマーク生まれのMATE.BIKEは、2021年の日本上陸以来、感度の高い大人たちを虜にしてきました。


ちなみにLEONではその初期から注目し、「買えるLEON」で別注モデルをリリースしたこともあるんです。

【参考】 「MATE.BIKE」の別注MATE X for LEON

【参考】 「MATE.BIKE」の別注MATE X for LEON

そんなe-バイクが盛り上がる一方、今年4月1日には改正道路交通法が施行され、自転車のルールが厳格化。青切符が導入されるなど大きな話題となりました。


そこでMATE.BIKEは法改正の施行にあたり、記者向けの特別なイベントを開催。このイベントでは窪塚さん自身の体験も踏まえ、自転車との向き合い方が語られました。早速、その様子を振り返ります!

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「車で15分、自転車だったら12分」

【窪塚洋介さんが語る】デンマーク“驚き”の自転車事情とは?

2021年の日本上陸時より、MATE.BIKEのブランドアンバサダーを務める窪塚さん。そのいきさつは友人の紹介だったそうで──。


窪塚さん 「(MATE.BIKEは)5〜6年前に、『良いe-バイクがある』と仲間がコペンハーゲンから持ってきた時に知りました。それがきっかけで、ブランドアンバサダーを務めさせていただくことになって──。


最初はタイヤが太く『重そうだな』と思ったんですけど、それ以上にアシスト力が強くて。漕いでいても疲れないし、乗っていて楽しい。自転車は“移動の手段”と考えていましたが、MATE.BIKEに乗っているとその道中さえも楽しくなるんです」


そう語る窪塚さんは現在、家族3人で食事に出かけたりと、プライベートでも愛用中なのだそう。さらにはMATE.BIKEの本国、デンマークを訪れた際のエピソードも披露してくださいました。


窪塚さん 「コペンハーゲンには一度訪れたことがあるのですが、いろいろと衝撃で。デンマークには自転車専用の高速道路があって、 Google Mapで検索すると『車で15分、自転車だったら12分』みたいな。自転車の方が圧倒的に速かったり便利だったり、インフラがすごく整備されているんですね」


と、自転車大国デンマークの印象を語りました。

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【窪塚洋介さんが語る】デンマーク“驚き”の自転車事情とは?

▲ 左:岡崎一史さん(デンマーク大使館・上席商務官)、右:金田サラさん(MATE.BIKE JAPAN)。

窪塚さんの話に続き、同じく登壇したデンマーク大使館・上席商務官の岡崎一史さんも語ります。


岡崎さん 「デンマークの首都・コペンハーゲンは、『世界で一番幸せな都市 2025』に選ばれたほか、“世界一の自転車都市”を目指す街としても知られています。


実際、『自転車に優しい都市ランキング』では何度も上位に選出され、2021年には世界1位を獲得。デンマーク人の自転車所有率は66%に達し、コペンハーゲン市内には約74万4500台もの自転車が存在しています。これは自動車台数の約5倍にあたる数字です。


市内には約397kmの自転車専用道路に加え、約240kmの「サイクルスーパーハイウェイ」も整備されています。幼少期から自転車教育も行われており、“自転車文化”が街全体に根付いているんです」


と、デンマークの実情を紹介。

また、今回の法改正を受け、MATE.BIKE JAPANのマーケティングを務める金田サラさんもこのように答えます。


金田さん 「e-バイクは一部の違法車両やマナー違反が問題視されていますが、そんな今だからこそ、MATE.BIKEはリーディングカンパニーとしてe-バイク本来の魅力である『移動そのものの楽しさ』と『正しいルール』を周知し、安全でスマートなモビリティの在り方を発信したいと思っています」


MATE.BIKEは法改正を前向きに捉え、誰もが安心して移動できる未来を目指していると言います。

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【窪塚洋介さんが語る】デンマーク“驚き”の自転車事情とは?

そしてイベントの最後には、法改正について窪塚さんからこんなコメントが。


窪塚さん 「法改正をより良くなるためのきっかけというふうに捉えて、みんなでちょっとずつでも意識を上げていければと思います。その結果、デンマークみたいに自転車専用高速道路だったりが、国の力で作られたらいいなと思います」


4月1日に施行された法改正は、新たなモビリティ社会への第一歩。MATE.BIKEのみならず、e-バイクはこれからも安全性や走行距離など、どんどん進化していくことは間違いありません。


皆さんも時代の波に取り残されないよう、まずは一台、“街乗り”の相棒としてe-バイクを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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「どのMATE.に乗る?」多彩なラインナップを一挙紹介!

さて、MATE.BIKEの魅力はライフスタイルに合わせて選べる多彩なラインナップにあります。ここでは、それぞれのポイントを見ていきましょう!

「MATE X EVO」

MATE.BIKEを代表するフラッグシップ。極太の4インチファットタイヤと前後サスペンションを搭載し、荒れた路面でも高い走破性と快適な乗り心地を実現します。リアハブモーターは最大トルク80Nmを誇り、急坂も軽快に登坂。


油圧式ディスクブレーキやカラーディスプレイ、8段変速ギアを標準装備し、一回の充電で最大116kmの走行が可能。タフなルックスと高性能を両立した、まさに“二輪のSUV”と呼べるモデルです。

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「MATE Fusion 2.0」

都会とオフロードの魅力を融合させたオールラウンドモデルがコチラ「MATE Fusion 2.0」。20インチ×2.4インチのセミファットタイヤを採用し、軽快なハンドリングと安定したクッション性を両立します。


油圧式サスペンションと9段変速ギアにより、多様な地形に対応。航続距離は最大116kmで、スマートなフレーム設計ながら、MATEらしい力強さを継承。仕事と遊びを両立するアクティブな都会派にオススメの一台です。

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「MATE City 2.0」

都市部での利便性を追求した軽量・スリムなモデルが「MATE City 2.0」です。1.95インチの細身なタイヤと前後サスペンションにより、街中の段差もスムーズに走行可能。20インチの小径ホイールは取り回しが良く、日本のマンションの駐輪場や狭い路地にも最適!


7段変速ギアを搭載し、最大航続距離は約80km。折りたたみ機能も備えており、公共交通機関への持ち込みや車載も容易な、都市生活のベストパートナーです。

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「MATE GO+」

「MATE GO+」22万円~/MATE.BIKE JAPAN

▲ 「MATE GO+」22万円~/MATE.BIKE JAPAN

そしてコチラの「MATE GO+」は、ブランド初のチャイルドシート搭載可能モデル。低重心でロングホイールベースのフレームを採用し、チャイルドシートはもちろん、重い荷物の積載時も優れた安定性を発揮します。トルクセンサー付モーターが滑らかな加速をサポートし、最大荷重にも余裕を持って対応。


最大60km以上の走行ができ、子どもの送迎や買い物、キャンプなど、ライフスタイルに合わせて柔軟にカスタマイズできる拡張性が魅力です。

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私的オススメは? タフな「X」か、軽量「City」か

▲ 「MATE GO+」22万円~/MATE.BIKE JAPAN

最後に個人的なオススメをお伝えしましょう。一台選ぶなら、やっぱりフラッグシップの「MATE X EVO」を推したいトコロ。ですが、マンション居住ならファットタイヤが駐輪場のストッパーに入らない可能性も……。


その点、「MATE City 2.0」はタイヤもスリムで、折りたためばクルマへの積み込みもラクラク。自転車に乗る頻度が週に1〜2回であればコチラが筆頭候補です。

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とはいえ、やっぱりMATE.BIKEの乗り味を楽しみたいなら「MATE Fusion 2.0」も見逃せません。その名の通り“イイトコ取り”したフュージョンモデルですからね。


もちろん家族構成によっては「MATE GO+」も十分あり。チャイルドシートを使用せず荷台として使えば、荷物や仕事の機材など重いものを持ち運ぶのにうってつけです。低重心で安定し、電動アシストの利点もかなり活かせると思います。


こうして見ると、どれにしようかますます迷ってしまいますが、それもまた楽しみの一つ。カラー選びやカスタムなど、ぜひMATE.BIKEで自分だけの一台を作ってみましょう!

※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

MATE.BIKE JAPAN

HP/https://mate-bike.jp

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