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「ルノー×ポアレ」がコラボイベントを実施

フランス文化に欠かせないのはやっぱり”LOVE”

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コンセプトはズバリ「燃えるような恋」/「ルノー ルーテシア ポアレ」は限定10台。ベースはルーテシアのなかでもプレミアムなインテンス。エレガントなボディカラーに合わせて大使館の壁には無数のバラがあしらわれていて、まさに“LOVE”な雰囲気が漂っていました。

フランス・パリに本拠地を構える自動車メーカーのルノー。そして、パリで生まれ創業40周年を迎えたジュエラー、ポアレ。この度フランスを代表する両者がタッグを組んだプロジェクトがスタートしました。テーマはフランス文化の象徴とも言える“LOVE”。そのキーワードとともに、コラボレーションモデルの特別仕様車が発売されたのです。

今回そのプロジェクトの発足を記念したエクスクルーシブなイベントがフランス大使館で行われクルマがお披露目されました。フランス駐日大使の乾杯とともに、クルマやポアレの時計、ジュエリーを眺めながら、ワインやシャンパンに舌鼓を打ち、フランスらしいお洒落で優雅な時間が流れていました。「ルノー ルーテシア ポアレ」の名がついた限定モデルは、成約するとポアレの限定ウォッチももらえたりと特典の充実っぷりも魅力。ちなみに、ポアレ正規ブティックでは、特別な色のストラップも販売(2万8000円)中です。

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随所にポアレのエレガントさを装備/左上●ピラーには『Poiray』のデカール。左下●ナビゲーションパネルにはハート形の白蝶貝をデコレート。右●成約者にはポアレの限定ウォッチがもれなくもらえます。価格は254万8000円/ルノー(ルノー・コール)

写真/森 浩輔 文/田中康友(本誌)

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フランス駐日大使も参加
今回のイベントをサポートしたフランス駐日大使のティエリー・ダナ氏も駆けつけました。

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