With NIKITA

このロゼさえ覚えておけば食通を気取れます!

「グラン ヴィンテージ ロゼ 2008」が登場

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毛ガニと久世茄子の鯛出汁のゼリーがけ/今回、「グラン ヴィンテージ ロゼ 2008」を含むモエ・エ・シャンドンは、『青山 仁』料理人が腕を振るう特別料理とマリアージュ。

シャンパーニュ通の間では、ロゼがマルチに合うことは周知の事実。なかでもモエ・エ・シャンドンは鉄板ブランドとして、知られていますよね。そんな「モエ・エ・シャンドン」の41番目のヴィンテージ ロゼとして登場したのが「グラン ヴィンテージ ロゼ2008」です。

そのお披露目会の舞台として選ばれたのはなんと和食。車海老から鱧、毛ガニ、近江牛まで和の食材をふんだんに使ったコースが提供されましたが、そのいずれとも抜群のマリアージュを見せてくれるあたりに、その実力のほどがうかがえるかと。特に2008年は酸味のバランスが良いブドウが収穫された年で、さわやかな香りの後に、ベリーやブラッドオレンジといったフルーティなニュアンスが感じられ、フィニッシュはグレープフルーツを思わせる果実味ですっきりとした余韻を楽しめるのが特徴。もちろん洋食、中華とも相性は抜群ですぞ。

マリアージュした和食がコチラ!

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左上●マコカレイのお造り 右上●蒸し鮑の飯蒸し車海老 左下●ジュンサイ 生湯葉 ウニ ポン酢ゼリーがけ 右下●焼き胡麻豆腐

写真/合田 昌弘 文/いとうゆうじ

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「料理を引き立てる凄みです」
と、来日した「モエ・エ・シャンドン」の醸造最高責任者であるブノワ・ゴエズ氏の弁。

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