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「ヴィンセント」イベントパーティー

ラトビア料理、食べてみない?

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ラトビア料理の最高峰です!/左の写真で肉をバイオリンさながらに担いでいる御仁がラトビア最高峰の料理人、マーティンス・リーティンシュ氏。で、彼が手がける代表的なメニューこそ、右の「ラトビア産のキャビアとサーモンのカナッペにサワークリームとポテト添え(※イメージ写真)」。

高嶺のニキータにとって男性から食事に誘われることなんて日常茶飯事。ゆえ、抜きん出るにはまず店選びで興味を引く必要があります。そこで、こんな誘い文句はいかが? 「世界中の王族や首脳が舌鼓を打った、ラトビア料理を食べてみない?」すると大抵はこう返ってくるはず。「ラトビア? どんな料理?」。説明しましょう。ラトビアとは北欧バルト3国の一つで、いただけるのはラトビア産の肉や野菜によるスローフードなんですね。ではなぜ今ラトビア料理なのか。その理由は同国を代表するレストラン、ヴィンセントのオーナーシェフであるマーティンス・リーティンシュ氏が来日し腕を振るうからなのです。11月12日から17日は「グランド ハイアット 東京」のフレンチ キッチン、14日から17日は「伊勢丹新宿店」のキッチンステージではシェフ監修の料理、と彼の料理が食べられるのは上記の6日間だけ! 誘い文句に「期間限定らしいよ」と付け加えればOKの返事は間違いないですかと。

文/瀧川修平

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