オヤジのトキメキダイニング

Restaurant Eatrip

[東京・原宿]

Restaurant Eatrip [東京・原宿]

オヤジのトキメキダイニング

Restaurant Eatrip [東京・原宿]

原宿の裏道から奥まった場所。人のお家かしら?と、お庭を入って行くとある、小さな一軒家が「restaurant eatrip」。フードクリエイトチームeatripを主宰するフードディレクター、野村友里氏が手がける食空間で、木造の古民家を改装した木のぬくもりを感じる場所。オープンキッチンから漂う美味しそうな香りと、随所に置かれているハーブ、テラスの向こうに見える庭の樹々。そんなダイニングルームに運ばれてくる料理は、季節感のある、大地の恵みを感じるメニューばかりです。

魚、肉、野菜を単に仕入れるのではなく、顔が見える生産者から多くを取り寄せているとのこと。つまりひとつのお皿の上に何人もの生産者の想いが感じられるということですよね。だからここに来ると心身ともに解放された気持ちで食事をいただけます。食を通じて、人と人がつながっていく幸せオーラをいただきましょ♪

旬の野菜をムシャムシャと

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花ブロッコリー、チコリ、ラディッシュ、紅芯大根、トレビスなど。農家さんが大事に育てた春の野菜たちをナッツ類とオリーブオイルで作ったソースでどうぞ。

豚は鹿児島から甘鯛は三重から

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■左:三重の尾鷲港から届いた天然甘鯛に添えてあるのは高知産胡瓜のローストと塩漬けレモン。■右:イタリアでは幻の豚と呼ばれるサドルバック種の豚は、桜島産。歯ごたえのある手打ちの“タリアッテレ”でいただきます。

開放的な基地キッチン

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広々としたこちらのオープン・キッチンで次から次へとお料理が作られていく。このカウンターで並んで食べながら、楽しい料理トークに華を咲かせるのもいいかもしれません。

淑女のトキメキポイント

原宿にこんな素敵なレストランがあるなんて! ゆるりとしたファッションでお食事デートをすれば、気分はすっかり休日ね。野村さんは、シェ・パニーズで働いた経験もあるのですって。なーるほど。

写真/上田佳代子
ナビゲーション・文/YULI*YULI
2013年6月号より抜粋

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ワインはすべて自然派
右からソノマの「scribe」、シャルドネアルザスの「Marc Tempeロゼ」。ロワールの「Kharakterシュナンブラン」という野村氏と親交のある造り手からのセレクト。
☎03-3409-4002
東京都渋谷区神宮前6-31-10 1F
営業/18:00~23:00 月、第2・4火休
●季節の野菜とナッツソース1400円、サドルバック豚のパスタ2400円、グラスワイン900円~

東京都渋谷区神宮前6-31-10 1F

Restaurant Eatrip

☎03-3409-4002
住所/東京都渋谷区神宮前6-31-10 1F
営業/18:00~23:00 月、第2・4火休

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