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大自然がリッチな遊び場に変貌!

スノーピークが仕掛ける
真冬のグランピングとは?!

VOL.2

大自然がリッチな遊び場に変貌! <br>スノーピークが仕掛ける真冬のグランピングとは?! VOL.2

イベント

大自然がリッチな遊び場に変貌!
スノーピークが仕掛ける真冬のグランピングとは?! VOL.2

十勝で行われたスノーピーク主催のグラピングプログラム。その体験リポート第二弾をお届けします。
第一弾はこちらへ。

自然と一体化した宿泊施設JYUBAKOとは?!

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ワンコたちにすっかり顔がほころんだところで、十勝ヒルズへ移動。
こちらはぐぐっとラグジュアリーな施設で、今回のイベント参加者が一同に介してのパーティーを開催。今回はスノーピークのスペシャルな会員の方々と、ゲストとして元サッカー日本代表監督、岡田武史氏をはじめとした著名人が参加していたのですが、みな一様に十勝のグランピング体験を楽しんでいる姿が印象的でした。
この十勝ヒルズにも先述したモーターハウス、JYUBAKOが設置されていたので、じっくり拝見させて頂いたのですが、これがまたとても素敵。木製なのでオートハウスにありがちな無骨さは皆無な上に、窓が大きくとられているので、ベッドに寝転んでも、ソファにくつろいでも目の前には十勝のパノラマが広がる、なんともリッチな仕様。スペシャルな会員の方たちはこちらに宿泊とのことで、ちょっとうらやましく思ったり。
一方、我々の宿泊先は、帯広の北海道ホテル。こちらも温泉が楽しめるラグジュアリーなホテルでして、窓の外には箱庭的スペースがあり、その雪景色がまたとっても素敵な上に、アメニティや加湿器などなど装備も完璧。う〜んこちらも捨てがたい。

地上20mから十勝の大パノラマを堪能!

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そして翌朝、再びポロシリキャンプ場へ。待っていたのは熱気球体験であります。
間近で見るとかなりの大きさの熱気球ですが、ゴンドラ部分はコンパクト。
大人4〜5人がぎゅっと詰まって乗り込むと、背後ではバーナーを噴射する音がなかなかの迫力。いよいよランディング!とその瞬間は、今まで経験したことのないような、浮遊感! ふわりと地面から離れると静々と高度を上げていきます。
今回はモニター体験ということで、20メートルほどしか上昇しなかったのですが、下から見ていたよりも実際は結構な高さを感じます。しかし、怖いというより爽快! 十勝のグラマラスなパノラマが一気にひらけ、ビューティフルさマックス! 

地方創生のエンターテインメントな試みに感動

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その後、昨日同様にドームテントでIKU青山のフルコースなモーニングをいただき、雪景色の中でコーヒーをいただき、然別湖コタンでは氷のバーで自作のアイスグラスでアイリッシュウイスキーをいただき、とグラマラスすぎる時間を過ごし、もう、非日常感もマックスすぎて、明日から現実に帰れるか心配になってしまうほどに、十勝を堪能したのでした。
人為的に作られたアウトドア風グランピングとは比べるべくもない、広大な十勝のロケーションをかくもグラマラスな時間に変換した今回のプログラムは、地方創生という昨今の課題に対して、軽やかかつエンターテインメントに答えをだした素晴らしいモデルケースといえるでしょう。
今回は試験的なモニタープログラムとのことですが、これ、実際にパッケージング化されることを切に希望いたします! 

取材・文/高橋大

■スノーピーク
https://www.snowpeak.co.jp

■JYUBAKO
https://store.snowpeak.co.jp/sp/jyubako/

■十勝ヒルズ
http://www.tokachi-hills.jp

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