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アジア最高嶺のアワードに9軒ランクイン世界が注目する日本のレストランの魅力

食事はコミュニケーションには欠かせないもっとも大切なもの。意中の女性用に、取引先との会食用にと、新店や話題の店を常にアップデートしておくのがデキるオヤジというもの。で、そんな日本のレストランがアジアで大きく評価されているのです。人気、実力ともに間違いなく使えるレストランゆえ、リストアップしておいてソンなしです。

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毎年、アジアの最高嶺のレストラントップ50が選出される年に一度のアワード「アジアのベストレストラン50」。今年は、アジアの12の国と地域(日本、タイ、中国、香港、台湾、マカオ、シンガポール、韓国、スリランカ、インド、インドネシア、フィリピン)のレストランがリスト入りし、そのランキングが先日発表されました。
ランキングはアジア各国で活躍する300名以上のフードライター、料理評論家、シェフなどからなるメンバーの投票によって決定されるというもの。しかも、過去18ヶ月の間に実際に訪れたことのあるレストランのみの投票が有効という、まさに美食家のリアルな体験が元となる票で構成されるのがこのアワードの特徴。
そんななかで日本は、今年で5年連続「日本のベストレストラン」に輝いた『NARISAWA(6位、東京・南青山)』を筆頭に、9軒がトップ50のリストに名を連ねました。
また、昨年「注目のレストラン賞」に選ばれた『フロリレージュ(東京・神宮前)』が初登場で14位にランクインするなど、日本人の活躍にもますます注目が集まっているのです。
ちなみに、3月24日発売のLEON5月号のレストラン特集では、今回受賞したレストラン『フロリレージュ』や、審査委員長・中村孝則さんの報告記事もありますので乞うご期待!

また、各部門賞においては、東京・銀座の『レストラン エスキス』よび『エスキス サンク』のシェフ・パティシエ、成田一世氏が「アジアのベストパティシエ賞」を、東京・神宮前の『傳』が「アート オブ ホスピタリティ賞」を受賞。様々なパフォーマンス、独自評価される結果となりました。

味以外にもトレンド性や情熱、冒険心や発信力までもが評価されるアワードですから、リストアップしておいて大切な会食や、絶対にハズせないデートなどに使うのがスマートですぞ。予約はお早めに。

■今年の「アジアのベストレストラン50」にランクインした日本のレストラン
6位/NARISAWA(南青山)
7位/日本料理 龍吟(六本木)
11位/傳(神宮前)
12位/レフェルヴェソンス(西麻布)
14位/フロリレージュ(神宮前)
18位/カンテサンス(北品川)
26位/鮨 さいとう(六本木)
34位/HAJIME(肥後橋(大阪))
50位/TAKAZAWA(赤坂)

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