YULI*YULIの「トキメキダイニング」番外編PR

ホントに美味しい
日本ワインを
ご存知ですか?

シャトー・メルシャンが日本に、いや世界に誇る
日本ワイン「桔梗ヶ原メルロー」。輸入ワインとも
国産ワインとも違う、その味わいとは?
LEONの人気連載「オヤジのトキメキダイニング」を
ナビゲートするYULI*YULIがその魅力に迫ります。

写真/豊田 亮 取材・文/YULI*YULI

天現寺そばの広尾にひっそりと佇む、たった8坪の小さなBAR。
今宵、こちらで日本ワインの最高峰との呼び名も高い
「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原(ききょうがはら)メルロー2011」を飲む会が開かれることに。
ワイン好きの客が多いという噂のBARでのワインの評判はいかに?

ナビゲーション

YULIYULI

食空間においてはなんでもエキスパートな艶女。

2003年、アートフローラル国際コンクール優勝。2010年、シュバリエ・ド・シャンパーニュ叙勲。オーナーを務めるシャンパン BAR も絶賛営業中。

PeopleA

珍しいね、今晩は赤ワイン

そう、これね、シャトー・メルシャンの桔梗ヶ原メルローなの。コンクールに毎年入賞しているのですって。

PeopleA

おー、いいね。1杯飲んでみたいな。

メルロー100%の2011ヴィンテージよ。

PeopleA

へー。そもそもメルローって?

ボルドーワインの大事なブドウ品種。ブドウ産地に川が流れていて、
左岸がカベルネ・ソーヴィニヨン、右岸がメルローなのですって。
桔梗ヶ原メルローのブドウが栽培されている長野県塩尻市の環境が気象条件にも恵まれ、
少ない降雨量、豊富な日照量、大きな日較差などにより質の高いブドウ栽培が可能ということで、
1976年から本格的にメルローの栽培が始まったの。

PeopleB

そうなんだね。たしかに最近、国産ワインってよく耳にするよね。

あのね、これは国産ワインとは言わなくて、日本ワインと呼んでください。
うるさいんだけど、とても重要なの。

PeopleA

国産ワインと日本ワインて、何が違うの?

いい質問。国産ワインは海外のブドウ原料を輸入して、製造されれば国産ワインなの。
日本で栽培したブドウだけを使ったワインを日本ワインと呼ぶのよ。
こちらのBARで提供しているシャンパーニュがシャンパーニュ地方のスパークリングワインだけに
許されている名前であることと、同じような感じ。

PeopleA

なるほどね。日本ワインの方が美味しいってこと?

そうね、好みはあるけれど、ここのところ日本ワインがブームになっているのは、
国産ワインはもちろん、海外のワインにもひけを取らないレベルで美味しくなったからだと思うわ。

PeopleB

どれどれ。説明はわかったから、早く飲ませてよ。

OK。これはね、大きめのボルドーグラスで飲むの。

PeopleB

おいおい、もうちょっと注いでよ、ケチだね。

ノン、ノン、香りを楽しむために少し注ぐのがいいの!グラスのなかで香りが広がるから。

PeopleB

あ、本当だ。うーん、たまらなくいい香り

ね、香りだけでもうっとりしちゃうでしょ。

PeopleA

美味しい!力強い味わいだけれど、飲みやすいんだね

でしょ。日本ワインの最高峰と言われるだけのことはあるでしょ。
桔梗ヶ原メルローの最初のヴィンテージ1985年は、
権威のあるリュブリアーナ国際ワインコンクールで大金賞を受賞してるのよ。

PeopleA

なるほど、美味しいはずだね。

PeopleC

こんばんは。忙しくってご無沙汰しちゃいました。あら、今日は何を飲んでいるのかしら?

私が大好きなメルローの赤ワイン。美味しいわよ、飲んでみる?

PeopleC

ん~いい香り。なんだか癒されるわぁ。渋味も穏やかでエレガント。
大人の女性のイメージかも。例えば、吉永小百合とか。

笑える!

PeopleC

これ、私だったらお料理に合わせないでワインだけいくらでも飲んでいられる感じ。

確かにこれだけずっと飲んでも飽きなそうよね。
それってどれだけ桔梗ヶ原メルローが美味しいかってことよね。凄いのよ。
ほぼ毎年ワインコンクールの賞を取っているの。その数50以上とか。

PeopleC

そうなのね。桔梗ヶ原メルローは世界に誇れる日本ワインってことね。

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あら、フランス帰りで早速の日本ワイン?(笑)さすが、ご存知なのね。

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