Henry Cotton’s

“Cool in Cuba”からヘンリーコットンズの春が始まる

優雅さとスタイルに対する熱い情熱とともに、ハバナでシガーをふかし、ブエナビスタ・ソシアルクラブでステップを踏んだヘンリー・コットンは、存分にくつろぎました。このテーマに込められた伝統と創造力に対する彼の愛情は、キューバの喧騒と過ぎ去りし日の記憶とが美しく混ざり合うことで完成を迎えます。

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くすんだブルーとスカイグレーにコールドミリタリーグリーン、マスティックそしてほんの少しのインディゴをブレンドしたカラーパレットを、着こなしやすいシンプルなカッティングとジャカード、ストライプやドットのモチーフと組み合わせた洗練のスタイルで提案します。これこそヘンリーコットンズが打ち出す“Cool in Cuba”。

キルティングの軽いナイロンジャケットとポリ・キャンバス地のトレンチのアウターは、とても機能的です。また、ディテールにもこだわっていて、ライニングにはドットやスポーティなレジメンタルストライプを用いていますし、新しく設計されたジャケットは、少しヴィンテージな印象も感じさせます。 シャツはプレーンカラーや細かな模様が、また、ブリーチをかけたようなスウェットとマクロデザインやストライプの製品染めのポロシャツは、シングルプリーツのパンツにマッチします。ニットウエアは軽く、クラシックで、ウルトラファインメリノとブークレ糸の新鮮な表情のものがラインナップ。得意とするパンツには、軽いストレッチギャバジンや糸染めのコットン、マイクロジャカードやストライプのリネンを用い、ロングチノーズにはボタニカルプリントが施されたものなど、いますぐにでも着たくなる春の軽やかなワードローブがずらりとラインナップしています。

文/持田慎司

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