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楽しみはスキーだけじゃありません

モテる雪山のこなし方

モテる雪山のこなし方

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モテる雪山のこなし方 (1/3)

若かりし頃は、いかに格好良く滑るかというテクニックばかりに全神経を集中させドヤ顔でターンをキメるとモテる、なんて思っていましたよね。いまでもゲレンデにはそういったヤンチャな若者がいますがリッチなオヤジとなった我々にふさわしい雪山の楽しみ方というものもあるんです。スキーやスノボをするだけではなく雪山を非日常なフィールドとしていかに楽しむことができるか。それが大人にとってのモテる雪山のこなし方、なのです。

冬になったら雪山に行く、というのは欧米のリッチな人たちにとっては当たり前のことですが日本人は、冬に暖かいリゾートに行くことこそラグジュアリーだと思いがち。でも冬だからこそウインターリゾートで冬を謳歌するという選択肢こそが大人のヤリクチ。目の前に広がる白銀の世界は抜群の非日常感が演出されるため冬のデートの舞台としてはこれ以上ないシチュエーション。女性もオヤジも雪が舞うだけで胸躍るワクワク感が込み上げてくるでしょう。それに雪山に行くということはシーンにふさわしい服もクルマも時間的な余裕もなくてはできないこと。

そう、やっぱり雪山で遊ぶというのは、とってもラグジュアリーなこと、なのです。つまり日常をいとも簡単に忘れられふたりだけの世界を構築しやすい優雅なデートが楽しめる場所それこそが雪山が秘める大いなる魅力です。雪のチラつく都会でのディナーもいいですが降り積もる雪のなかロッジで何もせずに暖炉に揺らめく炎を見て過ごす……。どうです、とってもラグジュアリーでロマンティックだと思いませんか? というわけで、冬のデートは雪山が大オススメ。雪山を制するオヤジは間違いなくモテますよ!

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“暖炉でまったり”にはカシミアとガウンとマシュマロ(ボディ)

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まったりタイムこそガウンで色気を
単にくつろぐのではなく、夜には夜のお洒落をするのもリッチな雪山スタイルのひとつ。織柄が生地の光沢を引き立てるガウンは、オヤジに欠かせない色気を演出してくれるマストアイテムですぞ。男性●ガウン31万9900円/ラペルラ(ラペルラジャパン)、パーカ8万円、Tシャツ1万円、パンツ7万円/すべてサンスペル(サンスペル 表参道)、スリッパ1万2000円/アグ®(デッカーズ ジャパン) 女性●ガウン21万4800円/ラペルラ(ラペルラジャパン)、スリッパ1万2000円/アグ®(デッカーズジャパン)、ソックス2500円/ロトト(ジャーミネイション)

雪山の夜は長いので、暖か〜い暖炉の前でもこふわアイテムに包まれてまったり過ごす、というのが理想的な過ごし方。そこで活躍するのがリッチかつリラックス感のあるガウンやカシミア、ムートンもの。仕上げにアクティビティで疲れた彼女のマシュマロボディをマッサージしてあげられたら、モテる雪山オヤジ合格です!

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レトロ×ハイテクが最旬雪山スタイルです

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見た目レトロでその実ホカホカ
ニットをあえてアウター使いすることで、レトロ感を強調したコーデが。インナーにハイテクパーカを着れば、寒さ知らずで思いっきり雪山で遊べますよ。ニット3万7000円/ワコマリア(パラダイストウキョウ)、パーカ2万9000円、リュック1万3000円/ともにホグロフス(アシックスジャパン ホグロフス事業部)、パンツ1万7000円/マウンテンハードウェア(コロンビアスポーツウェアジャパン)、ニットキャップ4200円/ニューエラ、グローブ3万2000円/チュース(チュース ショップ)、ゴーグル2万9000円/オークリー(ミラリジャパン)、スキー板8万円/サロモン(アメア スポーツ ジャパン)そのほかはスタイリスト私物

雪山でレトロな感じといえば、真っ先に思い浮かぶのがノルディック柄のニットです。昔はニットで滑ったりしましたもんね。しかし、それをインナーとして着るのではなくハイテクパーカの上にレイヤード。これがいまどきな、モテる雪山スタイルなのですよ。

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雪山では2本のサングラスを使い分け!

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