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とにもかくにもハズさないのが魅力!

オヤジはホテルで「肉」と「鮨」

オヤジはホテルで「肉」と「鮨」

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オヤジはホテルで「肉」と「鮨」 (1/2)

「お肉食べに行かない?」「お鮨食べに行かない?」はオヤジの鉄板ともいえるデートの誘い文句。
だけど、お肉もお鮨もお店の選択肢が多いゆえに「どこを選ぶのがいいのか」というプレッシャーももれなくついてくるのが現実。毎回同じじゃ芸がない……。ならば、ホテルのお肉とお鮨を熟知すべし!味、おもてなし、場所+アルファが揃うのは、やはり大人の遊び場であるホテルだからこそ。
「肉」と「鮨」のスペシャルな切り札、増やしちゃってくださいませ♪

 

高層階と美味しいお酒が“ならでは”です

ホテル肉とホテル鮨は“夜景シャン”で楽しむ

肉と鮨といえば、誰にとっても”ごちそう”といえる贅沢なメニューでしょう。だからデートの鉄板メニューでもあるのですが、女性が一緒ならばただ美味しいだけではなく、そこにロマンティックさも足す必要がある。
そこで重宝するのがホテルの肉と鮨。なぜならホテルであればロケーションも抜群で夜景の見えるシートも多い。煌めく街の灯りを隣にシャンパンで乾杯=”夜景シャン”を決めればデートの出だしは絶好調。それにシャンパンは鮨とも肉ともはまりますから、立ちのぼる泡を片手に食事をするもよし。
もちろん、ホテルなら必ずグラスでの用意もありますしボトルならそのラインナップは多様なもの。男と女と泡と夜景。これらが揃えば”ごちそう”は味を超えた体験になりますよ!

 

帝国ホテル東京の

嘉門

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目の前で焼きあげられるからエンタメ性が高い! 男性●ジャケット13万2000円/ザ・ジジ(アスティーレ ハウス)、シャツ3万1000円(参考価格)/フィナモレ(ともにアマン)、時計289万円、リング9万5000円/ともにショパール(ショパール ジャパン) 女性●ワンピース7万5000円/エリザベッタ フランキ(エスケーシー)、イヤリング513万円、リング116万円、ブレスレット456万円/すべてショパール(ショパール ジャパン)

本館17階に位置する「嘉門」は、コの字型、口の字型、個室の3タイプの席を用意。どの席もシェフが目の前で鉄板料理を仕上げ臨場感もたっぷり。そして窓から見える日比谷、銀座方面のシックな夜景がさらに気分を盛り上げてくれます。そこでいただけるのはホテル内の肉の専門家が選び抜いた上質な肉。銀座の灯りを隣に肉を堪能する。これぞ大人の小粋な夜ですね!

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鉄板ならではの焼き目と芳ばしさにそそられます
帝国ホテルで特筆すべきは、肉の目利き“ブッチャー”の存在。ブッチャーは日々ホテルの各ダイニング別に最適な肉を仕分け「嘉門」では鉄板焼のために選び抜いた肉が揃います。写真は特撰和牛フィレステーキとサーロインステーキを盛り合わせた一皿。コースにも特撰和牛が含まれるのでそちらも要注目。ほかにUSビーフなどもあり。
IMPERIAL HOTEL,TOKYO”KAMON”
DATA : ☎03-3539-8116 
住所/東京都千代田区内幸町1-1-1
帝国ホテル東京 本館17階 営業/11:30〜14:30、17:30〜21:30
料金/ディナーコース1万1900円〜、ステーキ 1万1500円〜
グラスシャンパン2000円〜(税込サ別)

 

ザ・リッツ・カールトン東京の

日本料理 ひのきざか

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2014年末にリニューアルオープンした、地上45階の「ひのきざか」。店の一番の奥には東京から富士山までの絶景を一望できる、天空の鮨カウンターが。煌めく夜景と、それに劣らない輝きを放つクリスタルの鮨下駄でいただくお鮨は贅沢の極み。これぞ、ホテル鮨の真骨頂です。

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夜景とクリスタルにはやっぱり泡
江戸前鮨のほか、鉄板焼き、てんぷらも楽しめる「ひのきざか」の内装は、日本の伝統工芸を随所に取り入れ洗練させた“モダンジャパニーズ”がテーマ。カウンターの上に並ぶ美しいライトは、江戸切子を斬新にあしらったもの(実はひとつだけ違う柄が!)。
THE RITZ-CARLTON,TOKYO “NIHONRYOURI HINOKIZAKA”
DATA : ☎03-6434-8711(レストラン予約)
住所/東京都港区赤坂9-7-1東京ミッドタウン
営業/17:30〜22:00(L.O.21:00)
おまかせ握り(約15貫)1万8000円〜
グラスシャンパン1500円
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肉とワインペアリング

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