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ダンヒル社長が語る「サッカー日本代表とダンヒル」

第5回となる今回は、ダンヒルの代表取締役社長である
カルロ・ガリリオ氏が登場。サッカー日本代表とともに
歩んできた10年間を振り返っていただいた。

LEON ダンヒルとしてサッカー日本代表の
スーツをサポートして今年で10年ですが、
これまでを振り返って、どんな10年でしたか。

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カルロ そうですね、10年前はいまほど
サッカー人気が高くなかったように記憶しています。
サッカーの発祥の地である英国のブランドとして、
これは何かできることがあるんじゃないか、と。
そんな思いから、ダンヒルとしてサッカー日本代表を
サポートすることとなりました。そして今年で10年。
サッカー人気も認知もすっかりアップしました。
これはスポンサーとしてとても嬉しいことです。

LEON スーツを提供するにあたって、
大切にしていることはなんですか。

カルロ 大切にしていることは、ダンヒルの
スーツを着た選手が格好よく見えるということ。
正装だからといって、無味乾燥なただの背広を
用意したところであまり意味がありません。
サッカーキッズが憧れるような、スタイリッシュな
姿になってもらえるよう、時代やトレンドを
意識しながらダンヒルとして取り組んできました。

LEON 具体的には?

カルロ たとえば色。イメージする色はBLUE!
そしてWHITEですね。どちらも日本をイメージする色です。
シルエットも大切です。ジャケットやパンツは
スタイリッシュに見えるよう心がけています。

LEON 個数限定ながら、一般販売したスーツは完売間近で、
ベルトは既に完売。タイも非常に好調の売れ行きとのことですが。

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カルロ おかげさまで今回もご好評いただいています。
特にオススメのタイは、今年はゴールネットをデザインの
モチーフにした渾身の作。これまでのデザインは、一見すると
ダンヒルのものと分からないもの、もしくはサッカーとは
あまり関係のない柄を採用してきましたが、今回は
ダンヒルとして正面からサッカー日本代表をサポートする
心意気を表現してみました。どうです、素敵でしょう?

LEON シャープさとユニークさがミックスしていて
格好いいと思います。まずはこちらのタイを絞めて、
サッカー日本代表の一員気分を味わうというのも良いですよね。

カルロ はい、ダンヒルのスーツやタイを通じて
サッカー日本代表の一員として一緒になって盛り上がって
もらえるのは本当に嬉しいです。売り上げも大切ですが、
こういうムーブメントを感じられるときが、もっとも
チームに貢献していると思えるときですから。

LEON なるほど。ではワールドカップサッカー
南アフリカ大会で、日本が勝ち残っていけることを祈って
一緒に応援しましょう! ありがとうございました。

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ダンヒル銀座本店
住所/東京都中央区銀座2-6-7
電話/03-3562-1893
http://www.dunhill.com/