三度の飯よりファッションが好き

綺麗な靴で新年度を迎えませんか?

辰口雄樹
新人Web編集アシスタント。ファッション、お酒、スポーツが大好物。

みなさんこんにちは!
ファッションが楽しめる春はまだかと待ち望んでいるのに、
外はなかなか暖かくなってくれず地団駄を踏んでいる辰口です。

今回ももちろんファッションネタですが
いつもの散財話とはちょっとテイストを変えて
靴磨きのお話をば。

靴磨きといえば、見た目の印象をよくするためにも重要なことですよね。
どんなに良いスーツ、どんなにオシャレをしていても靴が汚いと印象は決してよくありません。
しかしその本質は見た目だけでなく靴を長持ちさせるために必要なことなのです。
みなさまご存知の通り革靴に使われている革は、動物の皮を加工したものです。
加工され、製品になると当然油分や水分を自ら得ることができなくなります。
何のケアもしなければどんどん乾燥していき、劣化も進みます。
そのため革靴を長持ちさせるには、革に栄養を与えなければいけません。
クリームで栄養を与え、磨くことで革に適度な潤いをもたらす。
そうすることで大事な革靴を長持ちさせ、履き続けることができるのです。
ですから靴磨きにおいてクリームは最も重要なアイテムの一つなのです。

先日ブログでも紹介させていただいた
「ジェイエムウェストン」の180シグネチャーロファーですが、
購入から約2か月ちょっとが経ったということで(着用は3、4回)
そろそろお手入れをしてあげなくてはと思っていました。
しかしあいにくにも我が家にあるクリームがアウトオブストック(泣)
なのでリストックに近場にある伊勢丹メンズ館に赴きました。
どうせ購入するなら前回使っていたものと違うものを試してみたいと思い、メンズ館のスタッフの方と相談させていただいたのですがなにやら極上な商品が入荷したとか。

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それがこちら。
英国既製紳士靴の最高峰のひとつとして必ず名前が挙がる、エドワード グリーンの純正のクリーム。
なんでも、エドワードグリーンでは初の純正クリームらしく、それを聞いただけでも良さそうな感じがします。

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早速家で使ってみるととても革なじみがよく、潤いが浸透していくのがわかりました。
クリームの配合のバランスがちょうどよく、塗ってあげた後の艶感や色味は圧巻な仕上がり。
「ジェイエムウェストン」の180シグネチャーロファーへの使用と、ブランドは違うもののその効力は抜群なもので、他ブランドの靴でも大オススメなのです。
4月から年度が変わる方も多いかと思いますが、靴をコチラの逸品でピカピカに磨いて心機一転迎えられてみてはいかがでしょうか!

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