ナニワ小僧の東方モテ聞録

デキそ!に見せる筆記具たち@オフィス

中村 大樹
今まではモテない販売員、これからはモテる編集者になるべく勉強中。

みなさま。
新年明けましておめでとうございます!

LEON編集部に入社して、今年で2年目!
ようやくLEON編集部に馴染めてきたかな?と、思いたいナニワ小僧の中村です。

今回ご紹介させていただくのは“筆記具”です。
ですが筆記具といっても、そんじゃそこらの筆記具とは違う、ワンランクもツーランクも上なアイテムたち。
急速なデジタル化が進む昨今ではありますが、ペンや万年筆で“字を書く”という行為はとても大切なことかと。そんなアナログなアイテムである筆記具は、仕事を楽しむオヤジさんにとって今も変わらず大事なアイテムのひとつであります。
それがメモを取るときなのか、重要な商談時に使用するのか、場面はさまざまですが、仕事を楽しみ、かつデキるオヤジさんたちにとって仕事で使用するアイテムにもこだわりたいところ。そんなオヤジさんたちにご紹介したい“筆記具”がコチラです!

まず初めは「S.O.S」の華やかな彫刻が施されたペンです。

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職人が丁寧に彫刻したこのペンは見るからにラグジュアリーで、胸ポケットからチラッと見えるだけで、どんなものか気になるペン!であります。
机に転がしておくだけで絵になりそうな一本!

続いて「ブルネロ クチネリ」の筆記具セット。

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筆箱と鉛筆、ボールペン、ペン立て、そして筆箱の蓋は定規。
机に並べておくだけでインテリアとしての存在感を放ち、なおかつデキそ、な感じを漂わすアイテムです!
上品の最高峰に君臨する筆記具と言えましょう。

最後に「リシャール・ミル」の機械式万年筆。

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見た目のインパクト、ラグジュアリーさは言わずもがな。
この万年筆は、ペンの頭にあるボタンを押すと収納されたペン先が10秒かけて出てくるというもの。重要な商談のサインをするとき、その10秒間は最後の考える時間ということです!

今回は3ブランドの筆記具をご紹介させていただきました。衣類や時計、アクセサリーなどで自分を輝かせることはとても大切ですが、こういった筆記具も、モテるかつデキそに見える重要なアイテムのひとつ。
チラッと胸ポケットから顔を出したとき「それ見せて」なんて言わせることができれば、コミュニケーションツールとしての役割も果たし一石二鳥なのです。

女性からモテるだけではなく、同性からもかっこいい!と言ってもらえるよう、日々修行。

それではみなさん、くれぐれも風邪には気をつけてくださいませ!

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