YULIYULIの空飛ぶトキメキDINING

突然ですが、スリランカにいました2

YULI*YULI
食空間コーディネーターの第一人者として、またパーティーのセレブな常連として、公私にわたりレストランとの関わりが深い艶女。本誌での食連載「オヤジのトキメキダイニング」は7年目を迎える長寿企画

スリランカ旅行第二弾 Geoffrey Bawaの建築。
前回にも出てきたホテル「KANDALAMA」。
バワは日本ではあまり知られていないけど、
スリランカの有名建築家。わかりやすく言うと
アマン・ホテルのデザインにも影響を与えた偉大な人。
アマン・フリークなYULI*YULIとしては、要チェック、
一度は行ってみたたかったの。あのインフィニティ
プールを作った最初の人です。


この大きな鳥? オブジェの下、階段の踊り場にある
デスクはバワのお気に入りの場所だったそう。


座ってみました。前にはガンダラマ湖、そして遠くに
シギリヤ・ロックが見えます。鳥のさえずりもいっぱい。
絶景ではないところがバワらしい。しずかに和める景色です。


山の中に建っているのだけど、あくまでも景観を
損なわないように自然と一体するように
デザインされています。こんな巨大な岩もしっかり
建物内に取り込んでいます。これがシンプルな
インテリアの中でダイナミックなオブジェとして
存在感を放っているの。うーーん。


こちらは、バワが亡くなる直前迄住んでいた
コロンボにある自邸です。”Number 11”
狭い敷地の中(多分100坪もないと思うのですが)に
上手に間取られています。作られています。
狭い日本の家は是非お手本にしたらいいのにと
思っちゃう。インテリアは、モダン、クラッシク&アジア。
家具や小物が所狭しと置かれていて、、ふむふむ、
テイストが全く同じで嬉しいな。


半地下のようなフロアもあったりするのだけど、
外光の取り入れ方もさり気なく。天井も低いのに、、、素敵。


いい感じ。。。。。


コレが玄関です。右は駐車場の扉。


こんな路地の奥にありました。


ココはバワの事務所だったところ。今は
「パラダイス・ロード・ザ・ギャラリー・カフェ」に
なっています。


見て見て、ストライプがいたるところに
使われているのだけど、まるでリリ・ラ・ユリでしょ。


これがエントランスなの。奥のクルマがあるところから
都会のオアシスがはじまります。


一歩外に出ればこんな感じ。喧噪なんてものじゃないのです。
スリランカ、まだまだ続きます。

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