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クルーズで見るサンセットは格別です

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おはようございます。

web LEONにてファションからジュエリーを中心に担当しております、堀川です。
6月のローンチに向けて佳境を呈しておりますが、
そんな中、ちょいと香港へ行って参りました。
香港を中心としたアジア圏では、ここ数年クルージングが熱いというお話です。

日本ではクルーズの利用者は年間約20万人。
ここ数年この数字に大きな変化はありませんが、
香港や中国、台湾、シンガポール、インドなどのアジア圏では
旅行の選択肢のひとつとして利用者数が年々増加傾向にあります。

2012年の利用者は約130万人でしたが、2016年では約240万人と倍増しています。
しかも利用者の40%以上が40代以下と、とても若い層にウケているのも特徴です。
アジア圏の経済活動の活発さが感じられますね。

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今回搭乗した「ゲンティンドリーム」はゲンティン香港が手掛ける
「ドリーム クルーズ」からのプレミアムクルーズライン。
全長334m、約15万トン、客数室1674室、定員3352名という規模の船でして
このくらいの規模になると、揺れることもなく船酔いすることもほとんどありません。

レストランやバーが35以上あり、シアターやカジノ、肌のチェックやボディメンテができる
メディカルセンターもあるので、長旅にもキチンと対応しています。
まさに動くホテルといった感じ。

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例えば店内の装飾が妖艶な演出がされている
チャイニーズレストラン「シルクロード&キャバレー」は
23時以降は18歳以下は入場不可のキャバレーとなるレストランでして、
オトナ向けの仕様になっているのです。

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クルージングと聞くと、高額な印象もありますが、実はお手軽なものもあるんです。
例えば、今回のような金曜出発で香港沖2泊3日のツアーですと
3万1850円からご用意されています(4月〜10月)。
食費も含まれているので、現金を持ち歩く必要はなく、
何か買い足すものがあればルームキーで部屋付けできるので楽チンなのです。

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海と空が赤く染まるサンセットは
世界中のどのビーチから見ても美しいですが、
太平洋に浮かぶ船上から眺めるソレもなかなか味わいがあります。

ということで読者諸兄には「週末、船上で夕日を見ない?」と
彼女を誘っていただく口実などにお使いくだされば幸甚です。

■スタークルーズ日本オフィス
URL/www.dreamcruiseline.com
問い合わせ/☎︎03-6403-5188

文・写真/web LEON チーフディレクター 堀川博之

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