3度のメシよりコロガシオヤジ

広〜いクルマたちがおもしろい!

田中 康友
クルマ担当。ゴルフやファッションにも携わる。

ミニカ・ダンガン
ユーノスロードスター
アウディTT
メルセデス・ベンツCLKクラス……

これらは、わたくし田中が乗り継いできたクルマたちであります。
う〜ん、名前を打ち込んだだけでも懐かしくて色んな思い出が蘇ってきますが
このクルマたちに共通するのは、すべて「小さい」ということ。
やっぱり365日東京を駆け巡る私としては、助手席と距離を縮めたい私としては
何かと小さい方が便利がよく、結果小さいクルマが大好きなんです。

でも、やっぱり撮影等々で広いクルマを乗ると快適なんですよねぇ。
なかでもこちらは特に広くて感激した1台
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生まれ変わったメルセデス・ベンツVクラスです。
一昔前は、商業バンちっくで見た目も走りも快適性もイマイチでしたが
コイツは違う! とにかく快適で、見た目もスタイリッシュ。
こんなミニバンならアリかも!と思わせる1台でした。

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つづいては、広いサルーン代表の新型7シリーズ。
見た目も走りも装備も全てがハイテクで、まさに時代を先行く高級車という感じ。

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液晶画面付きのキーは遠隔操作でエアコン調節などもOK!
リヤに装備されたタブレットであらゆる調整が可能!
う〜ん、まさにハイテクな高級セダンなんですね。

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そしてコンパクトカーで広いのはこのMINI クラブマン。
もはやMINIであってミニじゃない高級感と存在感。
中も十分な広さなのです。

6
そして最後は新生クラウン。何が広いかというと
ずばりラゲッジ! セダンにしてゴルフバッグ4個積めるのは衝撃です。

というように各ジャンルの広いクルマたちはやっぱり存在感も十分。
360度カメラやコーナーセンサーも当たり前になってきているので
狭い道でも難なく走ることもできるとあらば、
もはや小さいクルマの利点は少なくなってきているのかもしれませんね。

オマケ
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撮影で訪れた冬晴れの広〜い牧草。
気持ちよくてヘアメイクの北村さんも大はしゃぎでした。
やっぱり広いと気分もおおらかになりますね〜!。

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