関西侍トボケて候

〜関西侍トボケて候〜:ペンフォールズ「グランジ」編

井原 宏太
ファッションを中心とした企画に多く携わる。

まいど、こんにちは。井原です!

今回は、副編・堀川(正)が多忙のため、
美味しい(色んな意味で♥)ワインの案件がワタクシに
まわってきましたので、そのご報告を少々!

PH1
 
今回、取材させていただいたのは、オーストラリアワイン
「ペンフォールズ」。日本ではあまり聞いたことのない
ワイナリーかもしれませんが、欧米をはじめ、香港、中国などで
大人気のブランドになるんです!

Ph2

ここでオススメしたいのが、ココンチのフラッグシップ「グランジ」です。
一般的には“最上の区画のブドウだけで造られるワインが最上のワイン”と
認知されています。が、「グランジ」のスタイルは極めて個性的でして。
“多くの畑や地域からブドウを寄せ集め、それらを厳選して最上のワインを造る”
と言った、マルチ•リージョンの哲学によって造り出されているんです。
 
さらに、世界で最も影響力のあるワイン評論家ロバート•パーカーが
1976年、2008年と過去2回100点満点をつけたことも! そしていまでは
南オーストラリアの歴史的文化遺産としても認定されているそう。

そんな代物はじめ、今季より多くの種類の「ペンフォールズ」
ワインが日本に入ってきますので、これからのイベント時に
大切な人や友人と飲んでみてはいかがでしょうか。

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