相棒

相棒シーズン104 ~月夜のロイヤル オーク編~

鈴木 賢二
時計担当。LEON別冊「snap LEON」の編集責任者も務める。

チャオ~、鈴木です。

今回は
「オーデマ ピゲ」の
アイコン的コレクション
「ロイヤル オーク」の
新作モデル発表会のお話。

ご存知の方も
多いかと思いますが
「ロイヤル オーク」は
時計界において
ラグジュアリースポーツ
(=ラグスポ)時計の先駆者的存在。

1
そんな
「ロイヤル オーク」から
永久カレンダー機能を搭載した
「ロイヤル オーク・
パーペチュアルカレンダー」が
満を持して登場したのです。

“ロイヤルオーカー”歴が
10年になるわたくしにとっても
“パーペ”は別格の最上級モデル(憧れです!)。

2
会場では
オーデマ ピゲの「歴史研究家」
マイケル・フリードマンさんとの
パネルディスカッションが行われ、
熱い時計談義が繰り広げられました。

そして
一年のなかでも
今回の新作発表は
月夜がきれいなこの季節が
ジャストタイミングだったのです。

3
というのも、
今回の新作モデルのポイントは
ダイヤル6時位置に配された
ムーンフェイズ表示。

このアストロノミカル
ムーンフェイズが
超高精度なうえに
見た目も美しいのです。

さらに
機能を追加しながらも
ムーブメント厚はなんとの4.31mm。
より薄くなって、
よりエレガントに進化。

と、
ロイヤル オークの
こととなると
話が止まりませんが

次号本誌にて
「ロイヤル オーク・
パーペチュアルカレンダー」を
さらに詳しく格好良く
ご紹介しますので
ぜひご覧くださいね。

それでは、チャオチャオ~。

Related