3度のメシよりコロガシオヤジ

3度のメシよりコロガシコヤジ 〜イタリアンは高嶺の花?〜

田中 康友
クルマ担当。ゴルフやファッションにも携わる。

近頃SUVに心が傾いているこの頃ですが
怒濤の14SS展示会ラッシュで、イタリーな服ばかり見ていると
やっぱりイタリアンなクルマも気になる田中です。

てわけで、目下気になるイタリアンは
やはり発表したばかりのマセラティ・ギブリです


クアトロポルテの廉価版でしょ、なんて思っている人も多いでしょうが
それは大間違いで、全長こそ短くても全幅はクアトロポルテと同サイズ。
つまり、存在感は抜群なのです。

でもって何と言ってもこのエレガンスな佇まいはマセラティならでは。
直線と曲線の使い方が実に絶妙なんですね。

まだライフスタイル誌に入りたての頃、先輩が3200GTで現れた格好良さは
今でも脳裏に焼き付いており、やはり私にとってマセラティは憧れの存在。
価格は940万円〜。戦略的な価格らしいですが、いやぁ私にはとてもとても。

ちなみにギブリと一緒に写っている御仁は
LEONでも度々お世話になっているトップモデル、、、ではなく
マセラティ・ジャパン代表取締役のファブリッツィオ・カッツォーリ氏。
以前インタビューもさせて頂いたのですが、かなり格好良く、
まさにマセラティの代表にふさわしいお方であります。

でもって、さらにその上をいく憧れのイタリアンがこちら。


知る人ぞ知る、V8フェラーリの最速モデルである458スペチアーレです。
重量は軽自動車か! と言わざるを得ないたったの1290kgで、
それで最高出力605psをマーク。
そして最大の特徴が
「モバイル・エアロダイナミクス・ソリューション」
と呼ぶフェラーリの特許技術。
ダウンフォースが異なるコーナリング時とドラッグを抑えたい時に
前後のエアロダイナミクスを変えることができる、まさにF1そのもの。

価格は3290万円。宝くじ狙います。

オマケ

2年前の来場者数を大きく上回った東京モーターショー。
行かれた方も多いと思いますが、この写真は火曜日。
平日ど真ん中でこの人数ですから、クルマの未来は明るい
そう思える賑わいぶりでした。。。。

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